”川上 直子”さんにおいでいただき、武蔵市サッカー協会女子部のサッカー選手や保護者の皆さんに貴重なお話をしていただきました。
3月1日(土) 会場:武蔵野第三小学校の会議室、校庭で
当日は。小学生の少女サッカー選手、また保護者関係者の皆さんの大勢参加もあり、80人を超す皆さんにおいでいただきました。
川上直子さんは、昨シーズンまで全日本代表、”なでしこ”のメンバーで、女子ワールドカップやオリンピックの試合で大活躍されました。今は、日本サッカー協会のアンバサダーとして、各所に出向いての講演や指導をされています。
川上直子さんからは、今日までの女子サッカー選手として歩みの中から、貴重な体験を踏まえて、”夢”を持って、目標に精進した、頑張ってきたお話を伺いました。
”負けない!という気持ちを持つことが大切”、”自分の得意技をもち、自信を持つようにすることも大切”など、参加の選手には今後の選手活動に、大きなインパクトになったと考えます。参加の選手の皆さんには、これを契機にして、また新たな気持をもって、今後の選手活動に励んでもらいたいと期待するところです。
”夢”を持つことは、人生で大切なことです。そしてその夢の実現に向けて、日々コツコツと努力することも大切です。


普段の学校の授業もこのくらい真剣に聞いているかな?

参加の選手からの夢、発表 将来スポーツ後進国で、サッカーの指導者になりたいと
しっかりした、素晴らしい夢です。

選手の中に入って、川上さんも質問に答えていました。

小学6年生も川上直子さんと一緒に、ハイピースです。

グランドに出て、川上さんから指導を受けました。



もっと時間を割いて、グランドでの指導を願いたかったのですが。また次回の機会をつくりたいと考えます。


