武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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武蔵野市開発公社の視察で、磐田市と静岡市を

2月5日(火)と6日(水)、武蔵野市開発公社の視察で、静岡県磐田市と静岡市に行ってまいりました。

磐田市: スポーツによるまちづくり基本計画について
     みなさんよくご存じのJリーグのジュビロ磐田のホームです。
     人口;17500人 5万世帯 (外国人 10000人居住・・主にブラジルから)
     面積;164万平方キロメートル
     今は、工業のまちとして、工業製品の出荷額も大変高いそうです。

・スポーツのまちづくり基本計画の重点整備テーマの”小中学校グランドの芝生化”について、市役所で担当課(スポーツのまちづくり推進課)から説明を受け、そのあと市内の小学校を見学しました。
*この事業を推進するために、教育委員会下にあった課を、市長部局に移して、職員も増員し、市をあげて取り組んだそうです。

磐田市立中部小学校 
平成19年度に芝生を 2100㎡の広さ、校庭の真中を夏芝で芝生化された小学校です。諸費用はすべてで350万円くらい(芝刈り機とその倉庫で約100万円を含んで)
080204開発公社視察 018
 
芝生が根づくまでの2カ月ほどは使用を控えるが、根付いてからはその後の養生期間は全く設けていないそうです。

芝生の校庭については、施工以降は”芝生守り隊”が結成され、地元のボランティアの協力で、児童と先生はもとより、皆さんで芝生管理をフォローされています。
080204開発公社視察 008


平成20年度は、4校の芝生化を計画とのことです。その予算は1400万円とのこと。
磐田市の小中学校33校の全校を順次計画をして、校庭の芝生を実現していくと市長はおっしゃっていました。平成16年度の本格的実施から、13校で進められているとのことです。

見学先のスポーツ交流の里”ゆめりあ”のグランドで、全日本女子サッカー代表の”なでしこ”のメンバーがちょうど合宿に来たところでした。
080204開発公社視察 022

ここの芝生の維持管理時のエアレーション作業時に抜き散るコアを使って、芝生化を進めているとのことで、校庭芝生化への芝生にかける経費は、全くかけていないとのことです。

日頃、学校の校庭の芝生化を提唱しております私には、大いに参考になりました。大阪府の橋下新知事も公約に挙げられています学校の校庭の芝生化事業、東京都も力を入れています。武蔵野市にマッチした考え方、方式でこの事業推進を提唱してまいります。
考え方、方法を工夫すれば、大きな経費もかからず、校庭が使えないなどの養生期間も不要です。
芝生で遊ぶ、スポーツを楽しむ児童を描いてください!素晴らしいことではないでしょうか!

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