武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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武蔵野市第4期長期計画調整計画の審議

1月17日と20日の2日間にわたり、全員協議会が開催され、第4期長期計画調整計画について、策定委員の皆さんと意見交換を持ちました。
当初1日の予定でしたが、質問が各議員から続きましたので2日間行われました。
17日は、午後1時30分~午後10時30分、また20日は午前10時~午後10時30分の長時間にかかりました。
その原案の内容は、市報で、今回の調整計画原案の概要版として23日号で、市民の皆さんにすでに配布されています。また、コミセンにもその資料が置いてありますので、読んでいただきたいと考えます。

今回の調整計画は、昨年の平成18年度予算否決にもつながった経緯もありますが、武蔵野市にとっても向こう5年間(平成20年度から24年度)を図る大変大きな案件です。
また、基本構想、長期計画は前市長時代に策定されてもので、邑上市長がその調整をするという計画となり、当然時間をかけての十分な審議は必要と考えます。

17日は、協議会が始まって、市の調整計画策定までの日程についての議論で、もめました。私たち市民クラブは、市民にもっと丁寧な説明や、議論を頂くためにも拙速な日程はだめだと申しています。
結果、市が17日の当日になり全員協議会で、市民意見の受け付け締め切りを2月20日にずらすという案を出して、1歩譲って了承となりました。・・・当初案では2月1日でした。

私は、約1時間20分ほどの質問(答弁も含めて)をいたしました。
大きく申しますと、市の施策も姿勢も、攻めの考えを持った視点から、事業を計画すべきではと言うことです。健康・福祉分野、教育分野、環境・市民生活分野、都市基盤分野、行財政分野、財政分野のすべてにわたり質問をしましたが、細かい内容については、機会があれば話を申し上げたいと考えます。
しかし、20日も結局5名の議員さんの質問に時間をかけることができなくなり、要旨を5分で述べあとは紙面で提出という残念な運びとなりました。

今回の全員協議会は従前に比して大変時間がかかること、また市計画策定までの手順の日程に無理があるという点は、市側にも伝えていた中で、予想とおり、このような結果になってしまったことは大変残念です。市の段取りの甘さ、対応力の欠如については、私は質問の冒頭に意見を述べましが、ちょっと後味の悪さが残りました。
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