武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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平成19年の第4回定例議会を終えました

19日で、議会を閉会しました。
最終日は、各常任委員会で審議された案件の報告があり、その採決が行われました。
主な議案とその結果を報告いたします。

①武蔵野市自転車等の適正利用及び放置防止に関する条例の一部を改正
⇒共産党と市民の党は反対、他は賛成で賛成多数で可決です。

これは、今までの利用登録の期間と、その利用料が改定です。
1年間から、半年単位になります。また市民優先枠が設けられます。利用登録手数料が一般4000円(年間)から3000円(半年)ということで、値上げというのが反対理由です。
市は、この機会に市民枠を設けたり、一層のサービス向上(受付箇所の増設、整理員の増員他)を図るということです。半年にしたのは、途中で利用をやめられる方もおり、枠ができるのに対応ということです。自転車駐輪問題へのサービス向上については、利用登録だけでなく、一時利用への対策向上、また月極の駐輪場の利用条件の改正などには手が付けられていないのです。引き続き、自転車にかかわる対策についての取り組み強化を図るべく発言してまいります。

②武蔵野市地区計画の木域内における建築物の制限に関する条例
⇒共産党と市民の党は反対、他は賛成で賛成多数で可決です。

③陳情:市長のまちづくりに対する姿勢をただすとともに、地区計画早期制定に関する陳情
⇒委員会では、意見付き採択になりましたが、その報告には全員賛成
その意見とは”陳情の趣旨は理解するが、決議の必要性はなし。関連の経過を総括し、今後のまちづくりに活かされたい”

*この②&③は、法政跡地のマンション建設にかかわる内容のものです。
私は、討論の中で、、地元住民の満足できない点も大いにあるが、取り得る対応策のなかで現実的な解決を図ったものであり、賛成すると申しました。

他には
④陳情:境1丁目24の建ぺい率・容積率の見直しに関する陳情
⇒意見付きの委員会採択の委員長報告に全員賛成

⑤都道調布保谷線の車線数に関する陳情
⇒委員会では不採択となりました、その委員長報告には、共産党と会派に所属しない一人の議員が反対、他は賛成。

なお、継続審議となっている陳情は
*ムーバス吉祥寺東循環の路線変更に関する陳情
⇒”そーらの家”の前に停留所をというものですが、ムーバスの運行については、スタート10年を過ぎました。この事業については、今後の路線の変更などをも含めて市も検討するということです。議会でも同様な審議を図ってまいります。
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