武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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高齢者障害・視覚障害などの疑似体験

さる15日、武蔵野市議会議場をお借りして、高齢者の方の不自由さを、視覚障害をお持ちの方の不自由さを、また車椅子を使っての歩行(移動)の不便さなどを体験をしました。

高齢者の疑似体験ですが
1115障害者疑似体験 006

耳栓をしたり、目にゴーグルをしたり、手足にはサポーターを巻いたり、おもりをつけたりして、
80歳くらいの方の身体を想定したものです。
この恰好で、お風呂に入るのを想定して風呂おけに入りましたが、大変難しかったです。

私の母親が81歳で、一人暮らしです。たいへん元気でありますが、足(膝)が不自由で、杖をついての歩行です。よく母親の苦労がわかりました。

アイマスクをつけて、水を飲んだりケーキを食べたりもしました。食べる難しさが先行して、食べ物の味を楽しむまではいきませんでしたが。
武蔵野市では、全国でただ唯一本市だけ、視覚障害生活訓練専門の(嘱託)職員を雇用して、丁寧な訓練情報提供、実際の訓練指導などを行っているということです。このことは、うれしく、誇らしく伺いましたが。

車椅子も、電動(時速6kmで歩可能)椅子、手動、また介助を願っての歩行の3種の車椅子の体験もしました。車椅子では、ほんの数cmの段差でもそこそこの衝撃を覚えるものでした。

バリアフリーの問題については、議会でも議論になります。あらためてこの体験を踏まえ、サポート体制の支援なども含めての議論を深めなくてはとの思いです。
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