武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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建設委員会の視察

・10月3日(水)から5日(金)にかけて、所属する建設委員会の視察に行ってまいりました。
視察先は、宮崎県の日向市、延岡市、宮崎市です。今回の視察のテーマは、”まちづくり、景観の保存への取り組み”です。今、武蔵野市においても、新たなまちづくりを関係しての街の景観保存の条例を検討しております。

3日(水) 日向市を視察
①日向地区連続立体交差事業  
今進められているJR武蔵境駅の高架事業での高架下スペースの有効活用の参考に
JRの日向市駅 駅舎が昨年12月に新しくなりました。駅の屋根、また駅キャノピーには、地元の杉の木がふんだんに使われています。
日向-032

温かい雰囲気の駅舎でした。


②日向市中心市街地整備事業
JRの新駅舎に伴って、駅前に新たなまちづくりです。
駅前の広いスペースに、街区を区切って、あらなた店舗を誘致しての街の活性化を図ったものです。

日向-17


なにせ、駅前には十分なスペースがあり、武蔵野市にあるJR駅前とは、まったく違う立地です。

10月4日(木) 延岡市と宮崎市を視察
延岡市の都市景観条例に基づく街づくりを
宮崎市の景観計画について

延岡市の本小路通線街路事業  電柱類の地中化をして、890mの通りの景観づくり
車道部は排水性舗装、歩道部は透水性舗装
延岡-044


宮崎市における景観計画の概要、九州一の景観都市を目指しての取り組み事例を伺いました。興味を覚えたのは、都市景観海外派遣研修~ここ毎年シンガポールに市民を派遣して、都市の景観の取り組みを学びに行っているという事業です。4日間12万円の費用の半分を宮崎市が補助しているということです。機会を作って、シンガポールにおける景観づくりを私も学んでみようと考えました。他には、違反広告物の取り組みの事業、オープンガーデン~個人のお庭を工夫を凝らして花いっぱいの景観づくりをしているというもの など、取り入れたい事業が、参考になる事業がありました。
宮崎-051



10月5日(金)  宮崎県を視察
今大人気の宮崎県庁です。東国原知事誕生以来、この県庁を15万人以上に観光客が訪れています。
県の立場での自治体の景観形成の取り組みについて伺ってきました。しかし、知事についての話に結構はずみました。

県議会の傍聴も日に1000人を超える日もあるそうです。
県議会での東国原知事の席に座ってまいりました。
宮崎行政視察- 056


県庁の玄関にある知事のパネルに挨拶です。
宮崎-064



帰路に、宮崎市のフローランテ宮崎によりました。
元シーガイアに隣接する都市緑化植物園の機能を持つ都市公園です。宮崎市が指定管理者制度を使って、運営しています。経営的には、まったく収支が合わない公園ですが。
市民に憩いの場を与えている貴重な公園でした。

街に見られる一般家庭の庭をいろいろなテーマで、提案しています。武蔵野市にもこういう公園があってもいいな~と考えました。
宮崎-070


気になるのは、やはり芝生です。ここは、様々なイベントの場にも提供されているようです。
年間の芝生の維持には、そこそこ結構な額の経費がかかっています。
宮崎-076
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