武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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決算委員会を終えました

委員長をつとめました決算特別委員会4日間の審議日程を、9月25日で終えました。
一般会計、4特別会計(下水道事業会計、国民健康保険会計、介護保険会計、老人医療会計)そして水道事業会計の全決算内容についての審議を終えました。
平成18年度の決算については、自民クラブ、市民クラブ、民主・無所属クラブ、公明党、共産党、市民の党全員賛成で、委員会では認定と決しました。
このあとは28日の本会議で委員長報告をいたし、議会での認定をすることになります。

今回の決算委員会では、例年と若干違って予算委員会の際と同じような審議内容になりました。ベテランの議員さんが、委員になられたことあり、新人議員さんが1名で、副委員長になったということもあり、決算の具体的な数字をおっかけての質問が少なく、政策論議的な質問が多かったようにみました。また平成18年度の決算審議であったわけですが、18年度には手がつけられておらず、今取り上げられて議論されている事業にわたる質問も結構ありました。私なりには決算委員会ですから、決算内容についての審議を深め、そこから今進められている、これから進められようとする事業に何かしら参考点なりを指摘できるような審議ももう少しあってもと考えましたが。

今回の委員会での質問での大きく取り上げられた論点をあげますと
*市長交際費の問題について
予算100万円に対して、執行が30万円、そして議長交際費(予算220万円、執行額が110万円)に比して各段少ないということです。この問題は、邑上市長が続く限り今後も関係委員会でも論議が続くことになるでしょう。市長公人としての支出基準の問題です。

*本市の自治基本条例の制定に向けて
平成18年度の事業にもないことですが、大きく議論されました。

*中学校給食の取組みについて
その調理場をも含む施設の問題や弁当も選択とする選択制の問題、業者の民間委託の問題などなどがあります。

なにはともあれ、はじめての委員会の委員長として、無事4日間の委員会を進行することができ、ホッとしました。委員の皆様、ご苦労様でした。また行政サイドの皆様も答弁、ありがとうございました。大変お疲れ様でした。膨大な資料作成、毎年のこととはいえ、大変な労力を要する作業です。ご苦労様でした。

武蔵野市は、決算の数字を見ましても、全国でも1,2位の財政力を誇る自治体です。その豊かな財政力を背景に、全国的に見ても大変質の高い事業が行われていることは事実です。
今後も、こうした質の高い事業が進められ、市民に対して質の高い様々なサービスが提供されるように、しっかりと見守っていかねばと考えています。
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