武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決算特別委員会

9月議会において、平成18年度の決算を認定する決算特別委員会が開かれています。
今回のこの決算特別委員会を審議する委員に入り、私は委員長を務めております。

審議期間は、9月19日(水)から始まり、20日(木)、21日(金)、25日(火)までの4日間です。
第1日目の19日は、監査委員審査意見、人件費及び総括、人件費、そして第1款の議会費の審議を行いました。朝の10時より開会し、午後9時までの委員会でありました。大変長時間にわたる委員会であり、終わったら午後の9時。大変空腹を覚えて、家に帰り遅い夕食をとりましたが。

天皇皇后両陛下が、武蔵野市においでになりました。
この日は、天皇皇后両陛下が、ケアハウス”グリーンパーク”を訪問されました。邑上市長と近藤議長もその席に同行し、御案内につとめましたので、その間の3時間半ほど休憩をとりました。

総括の審議ということで、結構何でもありの質問です。各委員から各々特徴ある質問が寄せられました。委員長ということなので、慣例で質問は自粛することになっておりますが、最後に1問質問をいたしました。昨年度、一昨年度と60億を超える積立金を計上しています。まじかに迫った公共施設、インフラ等の更新に備えての基金に廻すということもということも分かるが、積極的補正を組んで、今やらねばならないことに手をつけることも考えるべきと質問致しました。
他の委員からの質問で大変興味を覚えたのは、野党?の委員からの時として市が提案する議案に反対する与党(その党は、邑上市長をしっかりと支えていくとポスターにうたっています)がいるが、市長はその与党から応援ももらい、選挙時も応援しているが、どう考えるかという質問に、市長は、議案に賛成反対は是々非々でいいのではとの答弁をしました。
そのことを受けて、他の与党のある委員からは、市が出す議案は、ぜひ通してもらいたいという姿勢、考えで議会に提案するものである。与党である党が是々非々で臨み、反対をされてもいたしかたないという受け止め方は、市長としていかがかという質問でした。
私も同感で、市が提案する議案は、市長が責任を持って進めるということであるべきで、是非とも全議員に理解を願い、賛成をいただきたいとの考えで提案すべきと考えます。それが野党ならいざ知らず、与党からも是々非々で反対を受けてもいいですとの考えは、責任を持って議会に議案を提案しているのかと疑いたくなる答弁でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuwazu.blog77.fc2.com/tb.php/65-bcc97ea2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。