武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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平成19年第3回武蔵野市議会定例会議

今年度の第3回の市議会、9月議会が始まりました。
3日と4日は、各議員からの一般質問がなされました。今回は15名の議員の質問がありました。
私は、9番目の質問で、3日の最終に行いました。
今回の質問は、『邑上市長の武蔵野市政運営の関しての考え方等について』で、大きく2点の質問でした。
①邑上市長の市政運営の基本姿勢について
⇒2年を経とうとしている邑上市政ですが、前市長のとる市政運営の手法(強いトップダウンでリードされていた)から大きく変わってきました。決断がなかなかなされない、事業が進まないという場面が、随所に見られます。当然市政に当たる手法が違うことは、それはそれで否定をするものではないものですが、市政の停滞や武蔵野市の評価が失墜することは困るものです。そのためにも、邑上市長として、もっと自身の手法が活かされる庁内の組織を考えるべきではないかという主旨の質問をいたしました。
答:市民が主役、市民の意見を聞いてというような内容の答弁でしたが、市長として市役所のトップとしては、決断をするのは市長である、責任をとるのも市長であると、もっとある意味の強さを発揮してもらいたい思いです。
②市の屋外プールと小中学校のプールに関して
⇒屋外プールの多目的な活用として、底にあるいは蓋をして、そこに人工芝やゴムチップのマットを敷いて、スポーツ広場として、オフシーズンに活用できないかと、既存施設の複合化を狙い、限られた施設の有効活用を考えるものでした。
答:消防の水利のために常に水を溜めておくので、難しい。確かに、防災といわれると、それ以上については言いにくいのですが、絶対というものではないと考えます。他に水利を考えてみての可能性もあるのではと考えます。市内にボールを使用してのスポーツ広場を、市教委員会の施設として、東町スポーツ広場1か所しか設けていないことを考え、生涯スポーツ環境の充実からも、もう少し施設の複合化を考えて、検討を願いたいとの思いです。





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