武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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文教委員会の視察

8月21日(火)
文教委員会の視察がありました。視察先は、三鷹市の市立ちどりこども園と調布市の青少年ステーションの「CAPS」でした。

三鷹市立ちどりこども園、この4月から開園の幼保一元化の施設です。保育園をベースにした機能に、幼児教育機能を併せ持つ新しい形です。
今は、1歳児から5歳児まで73名の園児が在園。4歳児と5歳児のクラスには保育園児と幼稚園タイプ園児がいるということです。
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まだ開園半年もたっていないということで、そのメリット、デメリットの検証もまだまだということでしたが。武蔵野市も検討中の幼保一元の施設です。


調布市青少年ステーション:CAPS
NPOにて運営されている青少年(中高生)むけの施設です。中高生世代の健全な居場所を提供し、中高生が自分たちの想像力を発見し、伸ばし、その力を地域に還元することを目的にした施設です。

来場の青少年が、ダンスの練習に、音楽の練習に、また”だべり”に集まってきていました。
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屋外にあるフットサルやバスケットボールができるスペースです。
どうも、私はこうした設備に目が行ってしまいます。元はゴルフの練習場だったそうです。
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武蔵野市にもこうした青少年向けの施設が欲しいものです。武蔵野プレイスには、是非ともこうした機能を設けるべきと考えます。なぜか図書館機能に重点が置かれていますが、施設規模の縮小を図るより、少し建物の規模を大きくし、こうした機能のスペースをも併設すべきと考えましたが、残念でした。
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