武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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法政跡地のマンション建設問題の住民集会

8月19日(日)午前中で下が、三中の集会室で、住民集会が持たれました。
跡地を考える会、地区計画協議会、2Hの会の共催ということでした。

「住民監査請求」
この席上で、地区協議会から、過日の市の説明にあったシミュレーションのミスが、市の意図的な、作為的なものであるとして、今回住民監査請求を提出したことに関して、そしてこれに続いては、住民訴訟で、市長他にこのシミュレーションの作成に要した費用を支払うことを要求するという話もされました。

⇒議会では、このシミュレーションの作成時のミスに関しては、確かにその原因をしっかりと住民の皆さんに納得いく説明をすべきであり、7/5の市の原案説明会時での謝罪では、不十分と考えています。来る23日の建設委員会の席においても、市からその点を再度地域の皆さんの理解を得られるような内容の説明を求める考えです。

「解体工事協定書」
校舎の解体も近々に始まる計画であり、その前に解体工事に関して、さまざざまな角度からの意見を汲んだ協定書の締結をするためにも、今以上に広く、地域の関係団体の皆さんからの意見を求め、ある意味知恵をいただいて、長谷工に工事を進める上での地域の意見を申し上げていくことが、緊急の問題です。先には"教習所の建物”の取り壊しでは、地域で大きな問題を業者は起こしました。早期に、この問題に関して、現実的な観点から、協議をして対処が求められるます。


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