武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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雨水貯留浸透施設設置工事

・7月26日(木) 今夏休みを利用して、第4中学校と井之頭小学校の校庭に、雨水の貯留浸透施設の設置工事がおこなわれています。市民の皆さん対象の見学会がありましたので、見学をしてきました。
合わせて、グランドも傷んできたので整備工事も同時に行われています。吉祥寺北町での大量雨水の浸水被害が起きたのを受けて、昨年度には第4小学校の校庭に設置されました。今後も順次市内の全小中学校の校庭に設置されます。痛みの進んだ校庭の整備工事も同時に行う計画で、平成20年度は3校?の予定です。

この工事は、校庭のふった雨が、規定値(11mm/hr)を超えた際に、一時的にためて、時間をかけて地中に浸透させるというものです。

第4中学校の工事は進んでおり、設備の設置も終え、保護(透水)シートをかぶせるところまで進んでいます。
ここの貯留キャパは、600㎥です。
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井之頭小学校の工事
500㎥の雨水を貯めることができます。貯まった雨水は約4.5日をかけて浸透させていきます。
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このフラットパネル(再生利用のプラスティック)8段積み上げて、高さ2.4mです。
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この武蔵野市で、浸水被害というのは、ちょっと考えもしないことですが、実際には過去、また最近でも年に1~2か所発生しました。近年の異常気象続きです。何が起きるか予想もつかない中で、こうした対策をしっかりと行い、市民生活の安全を守る事業を進めていく必要があります。
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