武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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遠野市視察

10月7日(火)~8日(水)
岩手県遠野市を視察してまいりました。
当初は、友好都市の酒田市と遠野市を訪問の予定でありましたが、あいにくの台風の影響を受けまして、酒田市への訪問を急きょ取りやめ、遠野市だけとなりました。
現在の遠野市の人口は、3万人弱です。行政面積は825K㎡

8日は、とおの物語の館見学と市立博物館の見学をいたしました。遠野市は古くから民話の里として、有名です。

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とおの物語の館の前で
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9日は、遠野市総合防災センターにて、本田市長から、3.11東日本大震災での、遠野市の沿岸被災地後方支援についての講演を伺いました。今回の訪問では、本田市長から、当時の沿岸被災地の後方支援の実態を伺うのが大きな目的でもありました。
今後起きるかもしれない首都直下型の大地震の発災時は、武蔵野市は都内と多摩地区との中継地点になります。
後方支援に実際当たるに際して、法律の壁、制度の壁、意識の壁をおおきく感じられたとのことです。確かにあり得うことです。

この総合防災センターは、総事業費17億円をかけて建設されましたが、その市からの支出の10億円の予算は震災の前日の3月10日の本会議で可決したということです。これも何か運命を感じます。

日ごろからの防災訓練の大切さ、そしてその訓練が、ここで大いに生かされたました。
陸上自衛隊東北方面隊震災対処訓練~みちのくALERT2008~、1億円をかけた訓練でしたが、この訓練により、遠野市の後方支援拠点としての位置づけや遠野運動公園の広さの必要性が実証され、実現すべき確かな計画として捉えるにいたったそうです。

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遠野市にある「遠野ふるさと村」が、映画「蜩ノ記」のロケ地として設定され、遠野の地がフィルムに納められました。
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