武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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市議会市民クラブの視察―2日目

視察第2日目(7月4日)
視察先:長野県小布施町
視察テーマ:【小布施町文書館について  /小布施町のまちづくりの取り組みについて】
長野県小布施町は、行政面積 19平方キロメートル、人口 11万人、年の予算額47億円です。
平成26年度で、町制施行60年を迎え、自治体の合併の中でも、独自の路線で他自治体との合併を図らず、長野県で一番小さな市町村です。「北斎と栗の町」「歴史と文化の町」としても全国的に注目され、年間120万人の人が訪れる町です。

先方と時間の都合で、小布施町のまちづくりの取り組みについては、第五次小布施町総合計画の資料をいただくにとどめ、「小布施公文書館について」の視察となりました。
町役所に隣接の小布施町文書館にて、館長の山岸氏より説明をいただきました。その後に、質問をさせていただきました。
まず、小布施町の公文書館は、旧図書館のスペースに、国の交付金(18百万円)を活用し、平成25年4月に開館しました。収蔵庫55㎡、総面積380㎡、館長1名、専門スタッフ1名の体制で、年間予算が約10百万円強で運営されています。
「公文書管理条例」は、平成25年4月から施行されており、自治体としては早い時期に施行された自治体であります。古い歴史を持つ町として、歴史的な古文書が代々の庄屋の旧家に保存されていたようです。そうした古文書と自治体としての公文書の整備・管理が求められ、「公文書管理条例」を施行したものです。
本市にあっても、歴史資料館の新設、また市役所の公文書の整備管理について、これから取り組んでいかねばならぬところで、参考になるお話を伺うことができました。

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新しい図書館を見学しました
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