武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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ハバロフスク市 植林ツアーに参加して

5月7日(水)~11日(日)にかけまして、隣国のロシアの沿海州ハバロフスク市を訪問しました。
今回は、むさしの・多摩・ハバロフスク協会が毎年行っている「植林ボランティアツアー」に遅れての参加でしたが、加わらせていただいてのものです。
シベリア・極東の寒帯林を守る活動ですが、植えたのは、チョウセンゴヨウマツの苗木です。
また、日本の北の海の恵みも、アムール川に接するハバロフスクの湿地帯で生成される溶存鉄のおかげでとの調査結果も出ているそうです。日本の北の豊かな漁場を守ることにもつながっているそうです。

市の郊外の大ヘフィツイル自然保護区での植林です。太平洋国立大学の学生さんたちも一緒に植林を
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日本からは、飛行機で約2時間半の、意外と近いハバロフスク市です。
アムール川河畔に広がるハバロフスク市です。アムール川の向こうは、中国へとつながっています。
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