武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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武蔵野市民文化会館の改修整備について

武蔵野市民文化会館の施設が、開館以来25年になりますが、今改修整備の計画が議論されています。
舞台装置などの修理ができなくなる、部品などの調達ができないということもあり、今安全性の問題が浮上また耐震性に問題の装置もあり、至急に改修に手をつけねばいけない、またこの機会に従前より課題となっていたバリアフリー化も図りたいということです。

問題は、こうした改修に、思いのほか多額の費用を要する見込みということです。
当然改修の内容によるものですが、市が提案の改修案、45億という見込みです。
先日議会においても、是認協議会を開催し、この計画の内容についての議論を終日行いました。

会館玄関のホールのシャンデリア
CIMG0015.jpg
この他、天井裏の釣りになっている照明装置などにも、早々に手をつける必要はあります

客席ー舞台装置(せり上がり)
CIMG0018.jpg
客席の椅子の大きさを少しばかり大きくする

小ホールに設置のオルガンも、耐震補強を
CIMG0032.jpg
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