武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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外環特別委員会の視察

1月14日(火)
外環特別委員会の視察を行いました。

国と東京都の担当者との懇談会の、その第1弾として、先月12月17日に、市役所にて、東京都が事業主体の「外環その2」地上部街路についての意見交換の懇談会を開催しましたが、第2弾として、国が事業主となる外環道路本線に関しての懇談会を持ちました。

今回は、懇談会に先立って、せっかくの機会ですので、シールド工法によるトンネルの現場も視察としました。
視察の現場は、2か所です。
①アクアラインの「海ほたる」にて、アクアラインの避難施設また、当時の工事の様子などの説明を受けました。
②現在工事中の中央環状線、首都高品川線の避難施設、トンネル内の工事状況を視察しました。
視察の後、③国の担当者との懇談会を、世田谷区喜多見の常設会場にて開催しました。

①「海ほたる」では、
東京湾アクアラインの建設途上での映像を見ながら、工事の工法等の説明を受けました。シールドマシーンの仕組みなどにつての説明も。その後、トネンル内での諸設備、とりわけ事故の対応、避難設備について、現場を案内いただき、諸々説明を受けました。

アクアライン内の避難用のスオープ
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避難の設備の説明を
20140114_110754.jpg

トンネル内の道路の床下にある管理道路・避難通路
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20140114_111408.jpg

アクアライン、東京湾の横断する延長約15kmの海底トンネルの有料道路です。建設費はおおよそ1兆2,400億円。
川崎側の約10kmがシールドトンネルで、木更津側の約5kmが橋梁です。トンネル部分は、直径14mで、海面下60mにも及ぶ個所もあります。今回は、外環道路の本線がシールド工法での大深度のトンネルということで、地下深いトンネル内での安全確保の仕組みを実施で確認をしたところです。

②首都高中央環状品川線のシールドトンネルの工事現場の視察
中央環状線の大橋JCTから大井JCT間は、シールド工法による延長約9.4kmのトンネルです。2014年度中には、完成し、中央環状線全線がつながる予定です。
道路トンネルの長さでは、日本で最長の18kmになります。やはり、地下トンネル内の防災安全対策と環境対策には、しっかりとした万全の配慮が求められます。

中央環状品川線の完成間近いトンネル内
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シールド工法によるトンネルのRCセグメント
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避難通路の説明をうける
20140114_134536.jpg

③喜多見の常設会場にて、国交省東京外かく環状国道事務所の副所長、計画課長、工務課長さんとの懇談会をもちました。
事前に国に対しての質問を提出しておりましたが、その質問への回答を説明願い、また再質問という進めで、約1時間半の懇談会でした。
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