武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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総務委員会の行政視察

10月17日 ~ 18日 所属する総務委員会の行政視察に参加をしてまいりました。

10月17日(木) ~ 18日(金)
総務委員会の行政視察を行いました。委員長ほか6名の委員で、行政視察を行いました。
当初の予定では、16日からの予定をしたのですが、16日は台風の影響をもろに受け、飛行機が飛ばないということで、1日ずれての1泊2日の視察でした。

初日(17日)は、苫小牧市を訪問
視察のテーマは、①「苫小牧市の男女平等等参画推進の取り組みについて」
        ②「苫小牧市の行財政改革プランについて」

2日目は、仙台市のNPO法人”みやぎ災害救援ボランティアセンター”を訪問でした。
視察のテーマは、「みやぎ災害救援ボランティアセンターの取り組みについて」

初日の「苫小牧市の男女平等等参画推進の取り組みについて」は、苫小牧市の男女平等等参画施策の経緯や現状を、担当の方から熱いお話を伺いました。
平成25年に、これまでの経緯を踏まえて、男女平等参画社会に実現に向けた施策の象徴として、男女平等等参画都市宣言を決定し、平成25年11月17日に式典を開催する予定とのことです。
現在ある「市民憲章」をさらに発展させた、「男女平等都市宣言」を策定することにより、苫小牧市が目指す都市像に対する決意や姿勢を市内外に明らかにするとともに、市民意識の一層の向上を図っていることがよくわかりました。

引き続いて、「苫小牧市の行財政改革プランについて」を担当者より伺いました。
平成22年9月に、実施期間を平成22年度~26年度までとした苫小牧市行政改革プランを策定、平成25年2月にはプランの見直しを行い、取り組みを進めているとのことです。公共施設の在り方、民間痛む推進に対して、運営計画や指針を策定し、市民にわかりやすい方法で行政改革を進めている様子がうかがえました。

2日目は、苫小牧市から仙台市に移動し、「みやぎ災害救援ボランティアセンターの取り組みについて」を視察いたしました。ボランティアセンターの所長さんからは、大変あつく、内容にうなづくことが多くあるお話をお聞きしました。
まずは、東日本大震災による仙台市内の災害を受けた地域に案内を願い、復興の状況を視察、また被災者からも実体験談を伺いました。
実際に被災を受けられた方から体験談を伺い、避難の際、何が重要かを理解できました。
⇒とにかく逃げることが最優先。数秒で生死が分かれることもある。懐中電灯は必需品である。
減災知識、避難所運営の知識について、実体験からの留意点を学ぶことができました。今後の武蔵野市での減災施策、避難所運営の在り方に大いに役立つ内容でありました。


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