武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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吉祥寺東町に建設される合流式下水道改善施設の現場

3月5日(火)

今武蔵野市においては、国の事業として、合流式下水道の改善の進めています。平成25年度末までに終えることを義務付られています。その代り、国からの補助金も付けられているのですが。

武蔵野市内では、今2か所で、この施設改善の事業を進めており、その2か所が吉祥寺東町にて、進められています。どうしても市内の一番出口に近い箇所で、行うのが適しているということです。
その2か所の、事業現場を視察してまいりました。

①東町4町目の旧ポンプ場跡地のポンプ場の運動公園の地下に埋設設置の施設
貯留層の規模は、容量が1,200㎥ 約18m×28m×8~11mのものです。

今ゲンザは、すでに工事を終え、上部の整理中となっています。

みえるパイプのところから、雨水・汚水が流入します
CIMG0453.jpg

ここにたまります
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指しているパイプを通して、貯められた雨水・汚水が汲み上げられて、もとの下水道本館に戻されます
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東町1丁目、旧法政高校跡地の公園予定地の地下にも施設が新たにもけられました
貯留層の規模は、容量が8,500㎥ 約27m×31m×31mのものです。

ここでは、周りの住環境に配慮し、ニューマチックケーソン工法という新しい工法を、東町4丁目の施設とは違う工法を採用しています。周囲にも、他界防音壁を設けて、騒音対策も講じています。
CIMG0468.jpg

本格的な工事は、これからですが、工事現場の上部から見た所ですが、この部分が工事が進むと同時に、鎮目られて行きます
CIMG0470.jpg

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2013年度の武蔵野市予算においても、下水道事業の改善に向けて、今までにない多額の事業予算が計上されています。これも、早期に市内の下水道を完備した結果であり、手直しや耐震化にむけ、一挙に進めて行くものです。
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