武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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代表質問

2月26日(火)
平成25年の第1回定例会において、邑上市長の新年度の施政方針を受けて、会派を代表し、代表質問をいたしました。

以下に、要約の内容を記載いたしました。30数分にわたる代表質問は、市議会の議事録にアップされていますので、HPのトップページから、お願いします。

ー行政の現場での市長のリーダーシップの発揮を期待するー

問) 施政方針に自治体の運営とあるが、運営とは現在の仕組みの中での管理であって、長期的戦略的な経営を図るべきと考えるが、市長の見解は。

答) 経営感覚の大切さは認識しており、言葉としては、市政運営の中に自治体経営の意味も包括していると考える。


問) 持続可能な都市として都市間競争に勝ち残るため、武蔵野市長はトップリーダーとしてどうあるべきと考えるか。

答)リーダーとして判断を誤らず決断していくとともに、他の自治体の首長との連携を進めていきたい。


問) 老朽化の進む民間施設の耐震化については、より実践的で実効性のある取り組みが必要と考えるが、見解を伺う。

答) 制度上義務化されていないので、東京都と連携し、直接所有者を訪ねて啓発したい。


問) 吉祥寺南口の再整備は、市長の責任で大局を見据えた将来構想を練り上げた上で、暫定広場の取り組みを進めるべきと考えるが、見解は。

答) まちづくりの具体的な開発に当たっては、地権者との情報交換を行っていくと同時に、産業誘致のあり方についての議論を深めていきたい。


問) 再生可能なエネルギーへの取り組みは、自然環境に恵まれた地方の友好都市と連携して進めるべきではないか。

答) まだ情報交換のレベルだが、何らかの形で連携ができないか健闘したい。


問) 職員2名の懲戒処分が行われたが、市長自ら現場に出て規律を正し、その上で組織風土の醸成に注力すべきと考えるが見解を伺う。

答) 現在行っている職員との直接意見交換会を、コンプライアンスを初めとする職員啓発につなげていきたい。


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