武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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奥多摩・武蔵野の森

11月14日(水)
奥多摩町にあります「武蔵野の森」を久々ぶりに、会派市議会市民クラブのメンバーと一緒に視察をいたしました。

「奥多摩・武蔵野の森事業」は
平成16年に、平成25年度までの10年間の事業として、武蔵野市と奥多摩町と(公財)東京都農林水産振興事業団との間で、協定が締結されました。
鹿の害で裸山になった森林の整備と住民の交流が協定の目的です。
事業としては、歩道の改修、歩道刈り払い、枝払い、大刈、シカ柵・単木ネットの見回り管理・・月2回程度、植生調査などです。
整備の面積は、3.30haです。
事業の発端は、平成16年の集中豪雨により山の斜面が大崩壊し、町営の水道取水口が埋没するなどの深刻な被害が発生。山の斜面の大崩壊の要因は、シカ害によるもので、斜面に木々がなくなり、裸山になったことによります。

武蔵野市は、この事業に年間200万円の補助をしてまいりました。

武蔵野市が整備を進めた山斜面です
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ネットなどで植樹の保護を
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市民クラブの仲間と視察でした
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このようなトロッコで、山に登ります このトロッコは、工事用の機材を現地に運ぶためのものですが
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30度~40度近い斜面を
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岩の間から、清水がしみでて、やがて大きな流れにつながります
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本仁田山の山頂から見た”武蔵野台地”
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