武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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(仮称)ふじみ衛生組合の新ごみ処理施設

7月2日(月)
ダイナミク日本・地域の力フォーラムの勉強会にて、(仮称)ふじみ衛生組合の新ごみ処理施設建設工事を視察いたしました。

三鷹市と調布市の両市の市民のごみの焼却施設です。この新しい処理施設は、三鷹市と調布市にまたっがって立地
来年平成25年の3月末完成の計画にて、公設民営方式で建設が進められています。

施設規模 288t/24h (144t/24h×2炉)
総工費145億円
ストーカー方式
設計・施工 JFEエンジニアリング
・・・施設の建設にあったては、必ずしも一番安い見積もり提出の業者に決定ではなく、その後の運営システムの提案も検討されての業者決定

煙突の高さは、100m 地上5階、地下1階の建物
20120702_145816.jpg


施設運転開始から、20年間の運営費として 48億円を予定・・年間2憶5000万円
建設費は、 97億円
売電収入 3億5000万円 ・・・運営者に入る仕組みで、運営費の補填
実際のところ、年間の運営費は、6億円かかる見込み。 ここには、20年間のメインテナンス経費も含まれる

20120522_172002.jpg

ごみピット   
20120702_151732.jpg

武蔵野市の新しく建設の新クリーンセンターの建設費、また運営費用についても、このふじみ衛生組合の新処理施設の計画を拝見しまして、もう少し研究の余地はあるのではと考えますが。
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