武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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東町コミセン(九浦の家)主催の”法政跡地”についての懇談会

10月27日に『法政跡地の問題』について、市行政から邑上市長の出席を願い、地元の皆さんとの懇談会がもたれました。
昨年に地元の皆さんから、この跡地についての陳情が出され、その後”対策の会”に活動が引き継がれました。そして”協議会が発足し今の”地区計画”に至ったわけです。その間の経過を地元の皆さんにも報告をし、また市行政の取り組んできたことや考えについてを聞くという会でした。
この機会(法政移転)に、東町のまちづくりをもあわせもって、取り組んでいきたい、何とか今の住環境を損なわないで、より住み良いまちにと、私も市とも意見を交換しながら取り組んできました。陳情もそうしたものでしたので、議会も賛同したものです。
この懇談会で、地元の皆さんからの幅広いご意見を聞ければと期待したものです。地区計画に同意されなっかた地元の皆さんもおいでになります。そうした皆さんの意見もいま少しうかがうことができればより良かったのでしたが、残念ながらありませんでした。今の住環境を大切にしたという思いは皆さん同じです。また将来のまちづくりも見据えたなかで、この取組みを進めることができればと考えてます。
会の席では、地区計画を作成されたメンバー、協議会のメンバーの方々からの質問や意見が多かったのですが、邑上市長からは市とし”地区計画”の案作りに努力しているが、タイムスケジュール的には、来年3月での市条例にまでは、物理的に無理であり、6月での条例化に努力するとのコメントもありました。マンション建設業者の長谷工コーポからは、来4月からは着工したいなどと話が寄せられているとの報告もあり、今後は、地元の皆さんと市行政とがお互いの考えを理解し、一致協力をして取り組むべきであり、且つ邑上市長がもっと強い意志を持って、リーダーシップを発揮して取り組んでいくべきと考えてます。
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