武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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農業委員会の視察

10月12日(火)
この2年間は、議会選出の武蔵野市農業委員務めています。武蔵野市の都市農業を勉強させていただいております。先日も、農地パトロールを行い、市内の農地(市内の吉祥寺東町、北町)の実情を見てまいりましたが、このたびは、農業委員会の委員の皆さんと、千葉県匝瑳(そうさ)市の「ふれあいパーク八日市場」を視察してきました。

肝っ玉の常務取締役、大木秀子さんから、いろいろとお話を伺ってきました。

事業内容は、”都市と農村総合交流ターミナル”をテーマに、直売事業、レストランの運営、各種のイベントの企画と運営等です。
年間の売り上げは、6億7千万円になるとのこと。
事業形態は、有限会社・・第3セクター方式で匝瑳市から出資を仰いでの有限会社
開設は、平成14年の3月。はや、10年弱の実績があります。
会員が130名弱だそうですが、会員からの毎日の出品を、ここで売りさばいて、その売り上げの15%が、この会社に落ちる仕組みです。
年間延べ100万人を超える来場者があり、市外からの来場者も多く、地域経済の活性化の一端を担っている施設です。今はやりの”道の駅”を先行して行っているように、感じました。
まあ、いずれにしても、ここの常務の実質経営責任者の大木さん(肝っ玉おばさん)からは、すごいバイタリティーを感じました。

このふれあいパークでは、男性は3人だけ、「時に応じての力仕事をしてくれればいいです。女性軍で十分やっていけている」と、耳の痛い話を聞かせれました。

大木さんと 農業委員会の会長の井口さんとの記念写真
CIMG5042.jpg


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