武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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建設委員会

9月14日(水)
9月議会での建設委員会が開会されました。

審議は、補正予算の土木費にかかる内容についてです。
*住宅費で委託料を増額補正
⇒耐震アドバイザー派遣と建築物耐震性相談事業の拡充の内容であり、やはりニーズが高まってきたようです。

行政報告が2件です。
まず1件は、吉祥寺東町の「法政記念講堂跡地へ設置する合流式下水道改善施設について」でした。
8月25日に、第7回目の地元住民の皆さんへの説明会を終え、7回の説明会をもって、今後は工事着手に向けての作業に入るという報告です。地元、隣接にお住まいの方々からは合流式改善施設の設置は理解するが、女子大通りの地下にシールド工法でとの強い希望があります。この事業は、30億を超える事業費がかかります、また平成26年3月末までの施設を完成さねばならないという事業であり、建設委員会における今年度の最も大きな案件でありましょう。まだまだ慎重にそして、丁寧な地元への対応をしながら、自治体としての責任も果たさねばなりません。来年早々からは、施設設置の現場を防音壁で囲む作業に入るという計画です。

もう1件は、防災の視点を重視して、公園・緑地の整備を東京都が加速させるという方針の説明です。本市内の公園では、”はなもみじ公園”・”吉祥寺北緑地”が優先整備区域に指定されています。整備に向けての補助金がつくというものです。
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