武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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法政跡地のマンション建設問題

法政第一中高の移転に伴う跡地へのマンション建設の問題について
地元の住民の皆さんから、住民提案の地区計画(案)が提出され、それを受けた形での武蔵野市の地区計画案の説明会が、21日に行なわれました。
大変多くの皆さんが集まられました。300人近い人数で、会場には、椅子を置くスペースもないほどでした。当日の会は、市が説明会と聞いていましたが、地区計画協議会の進行で進められ、どちらかいうと市の説明を受ける内容ではなく、住民皆さんの意見を述べる場となりました。その意見に対しての市の見解や、市の説明、またこの市の案にいたる考え方の説明などほとんどないまま、終始の状況でした。
ここは、あらためて市の考え方の十分な説明の場を設けるべきと考えます。住民の皆さんからのご意見に十分答えた回答、見解を示すことが肝要で、まだまだ住民の皆さんに正しい情報が伝え切れてないと考えます。一方、地区協議会の皆さんからの広報内容にも問題を覚えるところです。

23日には、この問題を考える地元議員有志の会から呼びかけ、市の案についての勉強会?を市議会でもちました。
・・・この内容が早速、漏れ伝わり、あるところに掲載され、事実内容と違って、報じられていますが、残念なことです・・・
市の考え方、また21日の場での意見の対する市の見解なども確認しました。早期にこうした事を広報し、現状をしっかりと理解の上で、地元の皆さんに、この住環境を如何に守ることができるのか、将来のまちづくりをどのようにしていこうとするのかを考えることが大切と思います。邑上市長には、まずは自身のこの問題解決にむけての考え方をしっかりとした態度で、充分な説明を持って、市民、地元に表明願いたいものです。

私は、現実の諸条件(今の私が理解、認識するところの)を、残念ながら、あの時何故とか、諸々指摘され点は多いのですが、今に至っていること、今おかれている状況を考えれば、今回の市の案は、住民の皆さん、地元にとっても取り得る最善の案と受け止めています。
しかし、こうしたことも全て相手のあることですから、状況、条件は動くことも考えられますが。良くにもなり、悪くにもなるということです。
また、この問題を政治的な動きに絡める動きもありますが、今はまちづくりの観点からこの問題に全力を投じていく考えです。
普通世間でよく見られるのは、地元住民の皆さんとマンション業者の間の紛争?ですが、ここでは市と対立しての推移です。これでは、業者が利するばかりです。
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