武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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下水道事業に関する説明会

10月27日(水)
吉祥寺東町4丁目の旧ポンプ場跡地に設置計画の雨水等貯留施設について、市下水道課の説明会がありました。この施設計画について第2回目の説明会です。

貯留施設の規模については、計画貯留量は、1,200㎥です。28m×21m、深さは約8mで、部分的に10mになる規模の貯留槽が、旧ポンプ場の公園の地下に埋設されることになります。
下水の導管の関係で、東町4丁目、南町5丁目、本町1丁目一部等約80haのエリアに降雨の雨水の想定雨量をまかなう計算から、1,200㎥の規模になってものです。工事開始は、H23年の7月からH24年の9月の完工の計画です。

当日の説明会では、”下水からの臭気の対策”について、心配の声もあり、十分に対処をするという説明でした。
杉並区境にあるため、もっと杉並区側にも情報をという声もありました。また、沖縄の奄美での大雨による大災害もあったため、この地域への浸水対策(透水性道路、雨水浸透ます等)についての質問も多くありました。
そして、この施設の上部については、現状のボール遊びもできる公園の環境を維持したいという市の考えも説明されました。上部の公園については、H24年に入ってから、地元の皆さんも交えての協議に中で進めていくことのなろうかと考えます。私としても、ボール遊びもでき、グランドゴルフ的なニュースポーツ、またゲートボールなどのスポーツを手軽に身近にできる公園が東町には少ないので、ぜひとも現状施設に改修がなされ、皆さんに元気に楽しんでいただける公園をと考えるものです。

次回の説明会の開催については、来年の1月から地質調査のボーリングが行われ、その後に詳細設計をという順序になり、詳細設計が出来上がる来年の2月に開く予定です。
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