武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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首都高速中央環状線の視察

10月19日(火)
外環道路特別委員会の行政視察に随行して、首都高速中央環状線の①大橋ジャンクションの換気所と②同品川線のシールド工法の工事現場の2ヶ所を視察してまいりました。
首都高速中央環状線は全長が47kmで、既に37kmが完成し、残る品川線の10kmを今、山手トンネルの延長として工事中です。

山手トンネル18Kmには、9か所の換気所があります。
中央環状線の大橋ジャンクションは、品川線の渋谷近くの246号線に沿い、首都高3号線と中央環状線の交差するところにある換気所です。
高低差が約80m弱あり、ループ構造を2周して接続されてます。
102019中央環状道路視察 001

換気所内の換気塔です。吸気と排気がありますが、これは排気の装置です。
102019中央環状道路視察 002

再開発の住居の建物です。この換気所の敷地に住まっていた方々は、この高層建物に入居です。
102019中央環状道路視察 006

中央環状品川線のシールド工法で地下トンネルを掘削している品川駅近くの八潮の現場です
102019中央環状道路視察 017

102019中央環状道路視察 019

102019中央環状道路視察 012

102019中央環状道路視察 010

このシールドマシンは、月に500m~600m掘り進む能力があるそうです
102019中央環状道路視察 021

今計画の外環道路は、大深度法を採用し、武蔵野市の地下約40mをこのようなシールドマシンにて、南北にトンネルを掘削して、道路を造る計画です。
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