武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建設委員会の行政視察の3日目

10月8日(金)  建設委員会の行政視察の第3日目です。

兵庫県の西宮市を視察いたしました。西宮市は、私が通った高校のあった市です。懐かしい思いで、西宮市役所を訪れました。西宮市は、人口規模は48万人、市の面積は100k㎡と武蔵野市の約10倍です。灘のお酒、甲子園球場、”えべっさん”などで有名なところです。私が通った高校の地区も、関学、神戸女学院、中学校、高校などのが近くに立地して、上ヶ原文教地区として整備がされていた地域でした。
西宮市での視察のテーマは、「開発事業に係る紛争調停に関する条例」についてで、担当部局の職員の方からお話を伺いました。

条例としては、従前の指導要綱と違って、今までの「調整」を「調停」とこれに先立つ「あっせん」との2段階に分け、前段の「あっせん」は、申し立てがった場合には開始できるようになったものです。「あっせん」の標準期間は45日間、期日は3回まで、「調停」の標準期間は60日間、期日は5回までと規定。実際には、「あっせん」から「調停」に移行は、1割くらいだったそうですが。
その後、「あっせん」には応じるものの、「調停」へ移行するのを拒否する事業者が多く、制度変更がなされ、現在は専門家による「調停」のみとなったということです。
武蔵野市でも、近年は高層マンションの建設も多く見られ、「まちづくり条例」にて、良好な環境維持にために規制や調停制度を設けていますが、いろいろと参考になりました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuwazu.blog77.fc2.com/tb.php/258-be85d5d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。