武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建設委員会の行政視察ー2日目

10月7日(木) 建設委員会視察の2日目です。
福岡県の大野城市を午前中に、福岡市の「ぐりんぐりん」を午後に視察しました。

大野城市は、大野城市の人口は95,000人、面積27K㎡、一般会計規模は約300億円です。古い歴史と豊かな自然に恵まれたまちです。平成19年度の「緑の都市賞」において、内閣総理大臣賞を受賞しました。昨今、福岡市の衛星都市(ベッドタウン)として急速に開発が進む中で、土地区画整理などの計画的開発により、着実な公園緑地の整備を行っている点が評価されもので、市民と協働で、まちの緑化に取り組んでいます。今回の視察のテーマは、そうした大野城市の市民協働による公園再整備事業についてを学びにいったものです。

”公園再整備のすすめ事業”
市内には約150か所の公園・緑地があり、そのうち60%は、整備後20年以上経過し、再整備の必要性が高まってきている。対象公園を市が決め、公園づくりに地域住民の知恵を出し合っていただいて、整備計画を提案願って、事業をすすめるものです。公園の維持管理は、地元のボランティアグループの管理としているところで、今後の課題は、公園管理を願うボランティアグループへの展開を如何に図るかという点だそうですが。

見学いたしました「どんぽの森公園」は、この事業の第1号の公園です
018.jpg
この「どんぽの森公園を育てる会」のメンバーは80人以上になり、公園の管理を核としに地域の活性化への活動の場を広げている模範となっているとのことでした。

022.jpg

アイデアがいいですね
023.jpg

カルガモの親子
024.jpg



福岡市の「ぐりんぐりん」の屋上緑化の視察です。
福岡市の博多湾に造成中のアイランドシティ(人工島)にある中央公園の中核施設となっている「ぐりんぐりん」です。この建築は、スパイラル状になっています。建物全体が、緑で覆われています。ここの屋上緑化は、自由曲面屋根に設置されたものです。
建設費は、約15億円の建物、年間の維持費は約9000万円、指定管理者制度での運営されています。
建物は、温室の植物園となっています。

039.jpg

025.jpg

曲面の屋根なので、建設に結構苦労が多く、コストも・・。30°の勾配のあるところも
031.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuwazu.blog77.fc2.com/tb.php/257-2727f667
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。