武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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平成22年度の予算

3月23日(火)
平成22年度の予算を審議する予算特別委員会の最終日です。10人の委員により5日間の審議を終え、武蔵野市の新年度の一般会計予算、569億4000万円が可決しました。午後9時ころの採決でした。最終的には26日に、3月議会の本会議が開会され、そこにて可決を持ってでありますが。

委員会最終日の採決において
・一般会計予算には、全委員が賛成でした。
・5特別会計においては
①下水道事業会計予算 35億79百万円 共産党の委員1名が退席、これでも全員賛成となりますが
②国民健康保険事業会計 113億72百万円 ここでも共産党の委員は退席 他の委員は皆賛成
③老人保健(医療)家計 22百万円 ・・・全員賛成
④後期高齢者医療会計 27億38百万円 ・・・全員賛成
⑤介護保険事業家計  90億4百万円  ・・・全員賛成

・事業会計の水道事業会計については
37億30百万弱の収益的な収入と36億90百万円の収益的な支出です   
⇒共産党に委員は退席し、残る委員は全員賛成

市の新年度の予算額及びその概要は、先に3月15日号の市報で案内の内容です。

共産党は、下水道料金の値上げ、国保の値上げ(一部の方にとっては)、水道料金の値上げについては、反対と意見を表明しており、この共産党の委員は本会議においても共産党は、同様に退席すると態度を表明しました。私は、反対なら反対とはっきりと態度を示すべきではと考えました。退席するという態度は、ある意味ごまかしの手段と考えも致しますが。

ちなみに国の予算も可決しました。一般会計は92兆2992億です。ただ問題は歳入です、税収不足が見込まれており、国債を44兆300億円発行となっております。国の借金は膨らみ続けですが。
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