武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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第2回定例の市議会

6月1日より、第2回の市議会が開会されました。
1日と4日は、一般質問が行われました。今回は14名の議員さんからの質問が、2日間にわたり行われました。
私は、今回も2番目です。
今回のタイトルは、「これからの武蔵野市のまちづくりについて」です。過去にも、議会にて、委員会の場にても、取り上げておりますが。
質問は大きく
Ⅰ:邑上市長に、在任の4年間でのまちづくりの感想などを伺いました。
→市長の都市プランナーとしての経験は、どこに活かされたのかと伺ったのですが。

Ⅱ:吉祥寺のまちづくりをとりあげ、
①南口の広場(バスターミナル)構想や南口の開発について
②イースト吉祥寺、ヨドバシの東側の区域の再開発について
③駅舎の改装、南北の自由通路、駅周辺の駐輪場問題について
→事業の現状と今後の取り組みについての考えなどを伺ったものです。

Ⅲ:こうしたまちづくり事業を進めるについての取組姿勢について
でした。
→今までの行政の取り組み、アプローチのやり方を変えていかねば、こうした大きな思い切った事業は進んでいかないのではと考えております。もっと民間企業との連携を図ってのある意味新しい”武蔵野方式”出の取り組みを考えないかというものです。

お答えは、従前の答弁内容のものからの進展のあるお答ではなく、もう少し邑上市長の夢のあるまちづくりについてのお考えを期待したものでしたが、残念でした。

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