武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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西川口駅前を視察

2月20日(金)でしたが、西川口街づくりステーションを視察してまいりました。
吉祥寺東部地区街づくり協議会の研修としての視察に参加をしてきたものです。

一時期は、JR西川口駅前一帯は、風俗関係の店で、環境がたいへん悪化しておりましたが、埼玉県検察の一斉摘発で、200余の違法風俗店が姿を消しました。その結果、まちは「安心・安全」の観点から一定の成果を挙げましたが、違法な性風俗店の排除などに伴い、駅周辺地域には、空き店舗、空き部屋が目立ち、賑わいがなくなったということです。そこで、地元の商工会議所が中心となって、再び活気を取り戻そうと、地域再生事業「西川口・安全で明るい街経の再生」への取り組みに付いてのお話を伺ったものです。

街再生の一環としてのシャッターに絵を描く「アート作戦」です。未だお店がオープンしないでいる空き店舗のシャッターに、中学生ほかの学生の手で、絵が描かれていますが。
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西川口駅周辺は、なにかしら、さみしい街の様相でした。古い建物を残したまま、その中に新しいにぎわいを創出するのは、大変厳しいことだなーと受け止めてきました。周辺地域一体のスクラップ&ビルトを試みないと、難しいのではとも考えましたが。

西川口視察の後、今話題の AEON Lake Town(越谷)を見てきました。
敷地面積が約26万4000㎡、3階建ての建物です。大きく2棟が建っています。
ジャスコをメインに、その他大変の多くのショップが、映画館、医療関係も入っています。
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都心の一流デパートと同じ様なお店が、出店です。
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この周辺は、越谷レイクタウンとして、約22000人の住む街づくりが進められる事業です。
こうした大型商業施設を見るにつけ、従来からある商店街のことを考えると、開発ばかりでいいのかとも考えます。
武蔵野市内には、こうした大規模なショッピングモールをオープンする場所もないようですが、一歩外に出ると、最近はこうした大型ショッピングモールを見かけます。こうした状況を見るにつけ、一層武蔵野市では、武蔵野らしい?活性化を図っていくべきとの考えが湧きます。

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