武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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第4回定例議会が閉会しました。

・20日にて、12月の第4回の定例議会が閉会となりました。
議案で可決しました大きな案件は、
①議員定数が現行の30名から、26名へと4名の削減となることです。共産党の3名は反対でしたが、他の26名の賛成で可決しました。来春の統一選挙では、26名の議席で争われることになりました。共産党の大きな反対理由は、議員が少なくなれば、市民意見を反映しづらくなるというものです。この点においては、過去にも36名から30名に定数が削減された際も同様な意見で反対されたようです。現実に4名減になったということで、民意がなかなか届かなくなるという懸念はなかったと考えます。議員が一層努力をすれば、活動すれば十分民意を反映、活かせるものと考えます。多摩地域の他市との比較、人口比をもってしても現行の30名は、若干多いと指摘されても致し方ないところでしょう。他の議員のブログには、さもしっかりと仕事をしていない議員もいる、自分はこんなにも活動を重ねているといわんばかり方もいらっしゃいますが、そうでしょうか。今の議員の皆さんも、しっかりとした選挙で選出された方ばかりです。それに値しないとされる方は、当選もしなかったはずでしょう。そうした中で、さらに26名になっても、一層の活動を、市民の為にも力を発揮されると考えます。そうであれば、26名でも充分、議会の機能は発揮されることでしょう。

②武蔵野市職員の特殊勤務手当てが一部改正されました。
これをもって、平成17年度決算ベースで、約2350万円が支出されていたものが、97%の削減で約2200万円になります。
職員の勤務環境も随分と改善されてきた中で、特殊勤務手当ては残っていたわけですが、その改善に向けて大きく前進しました。

市議会のHPには、本会議の様子が、録画でアップされています。ご覧ください。
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