武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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決算員会/総括質疑    邑上市長は調整型?

9月19日(金) 平成19年の決算を審議する決算特別委員会が開催されました。
今特別委員会では、私の所属する市民クラブからは2名(寺山氏、土屋氏)がメンバーとしてのぞんでいます。そして、土屋美恵子氏が今特別委員会の委員長に就任しました。

19日は、総括・人事・歳入・議会費の審議が行われました。
審議では、『市民参加』に関しての質問が、多くありました。興味を持った質問では、Y委員の前市長と現市長との違いはどうかという質問でした。副市長から答弁がなされましたが、前市長はトップダウン型といわれてきたが、重要な政策決定にはかなり悩みを持たれ、気を使っておられたように伺えたと、そして現市長は市政にかかわってこられた方ではないので、職員がそうした面を支えてきている、調整型と受け止めています、というような答弁でした。
副市長は、現在の市政運営にあたって、その中心となり、まとめ上げている方ですが、その副市長から、現市長は調整型というコメントでした。
私は、一般質問や機会あるたびに、今の時代に勝ち残るために、武蔵野市政を運営・経営にあたっては、邑上市長にはもっと強いリーダーシップを求めると発言しております。市長自らがリーダーとして、信念をもって市政にあたるべきであり、市民参加、市民の声を聞く事を否定するものではありませんが、時として信念を持っての独断的なことがあってもいいと考えています。
調整型の市長では、太平の時代ではいざしらず、今の自治体にとってきびしい環境が続く中では、困ると考えます。歴史を見ても、戦国時代のリーダーに調整型はいません。今大きく国の政治が変わるかもしれない戦国の時代です。邑上市長には、強いリーダーシップを持っていただきたいと考えます。



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