武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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予算の賛成の討論

3月27日は、第1回定例本会議の最終日でした。今本会議は、予算特別委員会も会期中にもたれたので、たいへん長い会期日程でした。
予算特別委員会に委員として加わり、本会議では会派を代表しての討論を行いました。その討論のまとめを紹介いたします。

『強いリーダーシップを発揮し、議会の信頼を得る努力を』
 予算には賛成するが、予算審議の中の市長答弁の事業推進の指針が明確でないこと、市の経営効率向上を図る取り組みが見受けられないこと、中学校給食や桜野小学校校舎増築など重要な事業の開始に際し、市をあげて全力で取り組んでいる様子が見えず、市議会への対応にも問題があったこと、市長交際費の額の設定や考え方に説得力がないことは問題と考える。市長は議会や職員との信のある関係をよく考え、市政の経営・運営に当たって欲しい。

予算委員会では、予算については、全員が賛成するも、"中学校給食の審議を踏まえ、今後実施にあっては市長部局と教育委員会と一致連携を図り、速やかに財政計画を示すように強く求める”とい付帯決議を共産党退席の中、全員一致で可決しました。
尚、昨年度の予算委員会でも同様に付帯決議がついての可決でありましたので、2年続けてです。
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