武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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法政第一中・高等学校の跡地問題

平成19年4月に三鷹市に移転予定の学校跡地に、用地を購入した長谷工コーポレーションが大きなマンションを建築計画をしています。今、地元では大きな話題となり、10月2日に市に”高さ制限15mをベースとした地区計画”が提出されました。これを受けて市での検討にはいり、都市計画審議会に諮られ審議の上、市から議会に条例化の議案が出されるというすすめ方になります。なんといっても邑上市長の決断が大きなファクターであることには変わりませんが。昨年には、この跡地を市で購入願い、良好な住環境の維持を、また災害時の非難場ともなる公園、青少年の居場所にという5本の陳情が議会で採択されています。その後に、この地に高層マンションの建設はそぐわない、住環境を守ろうという”地区計画”に向けての地域に皆さんの活動がおこり、今に至っております。
先の9月議会においても、私は本市東部地域の掲げる諸問題に触れ、この関連の質問をしました。他の議員の方からも同様な質問をなされ、その中で邑上市長は、法政跡地の西側部分の用地購入に努力したいとの発言もありました。長谷工コーポレーションからこの西側部分の用地買収は事実上大変難しい事であり、法政通りの東西の両サイドにマンションが建設されるのは、必死の状況になりつつあります。
・・・現状をお伝えしました。
あと時間もないわけですが、この問題は将来の武蔵野市のまちづくりにも関わる問題でもあると考えています。引き続き、進展状況や問題点の報告も行なってまいります。関係の皆さんとよく意見交換をしながら、努力を重ねてまいりたいと考えております。
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