武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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梧桐スポーツ少年団、韓国遠征に

7月18日(金)   武蔵野市役所にて

この夏休みに、日本代表として、韓国ソウルに遠征することになりました梧桐スポーツ少年団のサッカーチームの一行が、邑上市長に遠征の挨拶に。団長の安田さんと遠征参加のメンバーが、邑上市長から、激励を受けました。

スポーツ少年団のサッカーチームで、U-12のカテゴリーで、日本から1チーム、日本代表に選ばれての遠征です。
現地では、8人制のサッカー大会で、世界中から40チーム以上の参加があるそうです。
梧桐チームの大活躍を期待します。

すばらしい夏休みとなることでしょう。日本を代表して、いろいろな国の少年たちとの交流が期待されます。いい経験です。

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南町のカーニバル

7月19日~20日  恒例の南町のカーニバルが開催されました。

その模様を紹介します。

ウイングスSCの出店 骨付きフランクフルも売れました
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第三小学校のお店 校長先生が店長で、タコ焼きが飛ぶように売れていました。退職後のお仕事が決まりました。
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いつもこうした催事には、地元の第1分団のみなさんに、サポートをしていただいています。
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市議会市民クラブの視察―2日目

視察第2日目(7月4日)
視察先:長野県小布施町
視察テーマ:【小布施町文書館について  /小布施町のまちづくりの取り組みについて】
長野県小布施町は、行政面積 19平方キロメートル、人口 11万人、年の予算額47億円です。
平成26年度で、町制施行60年を迎え、自治体の合併の中でも、独自の路線で他自治体との合併を図らず、長野県で一番小さな市町村です。「北斎と栗の町」「歴史と文化の町」としても全国的に注目され、年間120万人の人が訪れる町です。

先方と時間の都合で、小布施町のまちづくりの取り組みについては、第五次小布施町総合計画の資料をいただくにとどめ、「小布施公文書館について」の視察となりました。
町役所に隣接の小布施町文書館にて、館長の山岸氏より説明をいただきました。その後に、質問をさせていただきました。
まず、小布施町の公文書館は、旧図書館のスペースに、国の交付金(18百万円)を活用し、平成25年4月に開館しました。収蔵庫55㎡、総面積380㎡、館長1名、専門スタッフ1名の体制で、年間予算が約10百万円強で運営されています。
「公文書管理条例」は、平成25年4月から施行されており、自治体としては早い時期に施行された自治体であります。古い歴史を持つ町として、歴史的な古文書が代々の庄屋の旧家に保存されていたようです。そうした古文書と自治体としての公文書の整備・管理が求められ、「公文書管理条例」を施行したものです。
本市にあっても、歴史資料館の新設、また市役所の公文書の整備管理について、これから取り組んでいかねばならぬところで、参考になるお話を伺うことができました。

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新しい図書館を見学しました
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市議会市民クラブの視察

市議会市民クラブの会派の視察
7月3日(木) ~ 4日(金)
6月議会を終え、毎年行っております市民クラブ会派の勉強会、視察に参りました。今年も、メンバーの与座議員が議長職を務めている関係で、1泊2日の日程での視察です。
今回の視察先と視察のテーマは
*長野県長野市  「長野オリンピック施設の後利用について」
*長野県小布施町 「小布施町文書館について」
「小布施町のまちづくりの取り組みについて」

視察第1日目(7月3日)
視察先:長野県長野市
視察テーマ:【長野オリンピック施設の後利用について】
長野県の県都であります長野市の一般会計予算額 1,710億8千万円、 人口 38万4千人、 総面積は、835平方キロメートル
現在は、長野新幹線の金沢までの延伸を来年に控え、新庁舎の建設、長野駅舎の改築も進められているところです。また来年は、長野の善光寺の7年に一回の御開帳もあります。
東京都は、2020年にオリンピック及びパラリンピックの開催を決定し、その準備に取り掛かっています。新国立競技場の改修については、今様々な意見が出ているところですが、既に従前の国立競技場に取り壊しにも着手で、2019年のラクビーワールドカップ開催に間に合わせようと、進行中です。また、その他新たな競技施設の建設も考えられています。多摩地区の自治体にあっても、この契機にスポーツ競技施設の充実を図ること、そしてスポーツを通じての新たな集客を図り、自治体のさらなる活性に向けての動きもあってもいいのではと考えます。そこで、1998年に、冬季長野オリンピックを開催しました長野市を訪れ、その際に国や県の支援のもとでつくられた施設が、オリンピック開催以降、いかに利活用が図られているかを伺ってまいりました。
まずは、長野市役所において、所管の教育委員会体育課、及び観光振興課の職員から、お話を伺いました。
オリンピック開催決定以降、「オリンピック施設前・後運営検討委員会」を内部に設置し検討を進め、その後「長野市オリンピック施設運営検討委員会」を設置して、さらなる検討を深めて、提言書を作成した。そして、オリンピック施設活用推進室を設け、提言の内容に沿った、実行することを市の方針として固めたということです。
現状、ビッグハット、エムウエーブなど6施設の運営は、指定管理者制度を導入し、6施設合計で、年間11億46百万円の一般財源負担を行って、管理運営がされています。市の予算額が1700億円なので、そう大きな負担にはなっていないと見ました。
平成25年度に、ボブスレー・リュージュパークをナショナルトレーニングセンターとして再指定することを国に対して求める請願を採択、長野市オリンピック記念アリーナをナショナルトレーニングに指定することに関する意見書の陳情を可決をし、H19年度よりナショナルトレーニングセンター競技特別強化拠点施設に指定され、2億円ほどの補助金が国から出ているようですが、それ以外の国や県からの補助金はないとのことです。
市役所での所管課の皆さんとの意見交換の後、施設の一つであります【アクアウイング】を視察しました。この施設はアイスホッケ会場として建設された施設ですが、当初から後利用に通年型屋内プールとして活用を図る計画を持って、建設された施設です。
オリンピック終了後に、大幅な改修が図られ、現在は多くの長野市民が利用されています。
⇒添付写真で 現在の屋内プールとしての「アクアウイング」 と アイスホッケ会場時の「アクアウイング」 を紹介。
このアクアウイングの館内天井に、東京オリンピックを応援する横断幕が掲げられてありました。うれしく拝見しました。

こうしたスポーツ施設に限らず、公共施設を新たに、また改修を図るにおいても、その後の利活用の計画をよく図り、将来に喜ばれるというか、多くの皆さんに利用を願える施設にすることが肝要です。その点においては、長野市の施設は、そこそこ事前検討を深められた中での施設ではないかと感じとりました。施設を設けるということは、大きな負担が伴うわけですが、取り組みを避けることもできません。しかし、そこには将来のわたっての緻密な計算が求められます。
本市にあっても、今後の施設改修、再編の中では、その設置効果を図りつつ、将来の負担軽減も視野に入れての、緻密な計算の上での取り組みが肝要だと考えます。

長野市役所で説明を受けました
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現在の屋内プールとして館内
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アイスホッケ会場としての当時の館内
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今回の視察に参加参加メンバーで
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