武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歳末特別環境浄化推進パトロール

12月25日(水)

吉祥寺駅周辺の環境浄化を推進し、多くの市民のみなさんの目で街の安心・安全を図っていこうということで、25日の夜6時から1時間ほどでありましたが、市長・警察署長を先頭に、地元の多くの団体のみなさんにご参加を願って、パトロールを行いました。
平成14年に武蔵野市つきまとい勧誘行為の防止及び路上宣伝行為などの適正化に関する条例が制定され、吉祥寺駅周辺におけるつきまといの規制や、環境浄化が進められてまいりましたが、以前として苦情は寄せられています。
あらためて、市民のみなさんが連携をし、合同パトロールを実施、地域の環境浄化に向けた強い態度を表わすということでのパトロールでありました。
スポンサーサイト

武蔵野市水道事業の都営一元化に関する要望を

10月28日

武蔵野市水道事業の都営一元化に関する要望書を、市議会の自由民主党、市民クラブ、公明党、無所属クラブの4会派の連名で、東京都議会自民党に提出し、早期の一元化に向けての協力・支援をお願いいたしました。

現在の武蔵野市の水道事業は、本市独自の事業として進めております。東京都内、多摩地域で独自の水道事業を取り行っている自治体は、本市と羽村市そして昭島市の3市だけです。他の自治体は東京都の水道事業として、進められています。
今後の市内の水道管網の改修や更新について、また首都直下型の地震が心配されるなかでのバックアップ体制について、本市独自で推進する考えを改め、東京都の事業として推進を願いたいとの武蔵野市の要望を、東京都議会自由見主党に陳情にまいりました。
当日は、都議会自民党の吉原幹事長、宇田川政務調査会長、中尾総務会長にお会いをし、要望書を申し上げた次第です。

昨年の都議会議員の選挙があり、島崎都議が誕生し、私達と東京都議会のパイプがつながりました。都議会で圧倒的な発言力を持つ都議会自民党の支援を頂戴し、武蔵野市が進めようとしていましたが、なかなか都水の一元化の話し合いがすすまなかった状況を何とかしようとするものでした。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。