武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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国立スポーツ科学センターを視察

11月25日

国立スポーツ科学センターを視察致しました。

この地には、
①国立スポーツ科学センター
②屋内トレーニングセンター
③アスリートヴィレッジ
④西が丘サッカー場
⑤屋内テニスコート
⑥陸上とレーニン場
があります。宿泊施設も併設されています。

平成20年から、この全施設は供用開始となっていまっす。ネーミングライツを導入し、「味の素ナショナルとレーニンセンター」と呼称されています。
日本のトップアスリートが、この地でトレーニングを積むことができます。また、診療事業、アスリートチェックや医・科学サポートも受けることができます。
内部の写真撮影はできないので、ここに皆さんにお見せできないのが残念ですが、素晴らしい施設でした。

次の東京オリンピックを目指して、多くのアスリートがここで、トレーニングを重ねていくことでしょう。スポーツも昔のように、ド根性だけではなく、様々な角度から医・科学的なトレーニングをおしすすめる時代となってきています。

新体操の女子選手、20名ほどが、隣接のヴィレッジに寄宿し、1日に10時間以上のトレーニングを毎日重ねている様子を伺い、びっくりしました。
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東京たま広域資源循環組合の視察

11月12日~13日 
平成25年度の東京たま広域資源循環組合の議員・職員の視察に行ってまいりました。
第1日目は、石狩市にある(株)マテック
こちらでは、OA機器の解体工場、ELV解体工場(使用済自動車解体工場)を訪問でありました。

第2日目は、札幌市内にある札幌市リサイクル団地
私は、12日外環特別委員会があったため、残念ながらマテックの視察はできず、札幌リサイクル団地の視察で終えましたが。

札幌市リサイクル団地では、
①リサイクル資料館 ・・・ この団地の概要の説明を受けました。
②中沼資源選別センター(札幌市環境事業公社)
札幌市内の家庭や事業所から排出のびん、缶、ペットボトルを再資源化できる状態に選別、圧縮する施設
⇒札幌市では現在のところ、諸事情で混合収集であり、収集の効率はいいものの、リサイクルにまわすことできない残渣率も高くなるということです。資源のリサイクル効果を高めるうえでは、分別収集をきめ細かく行うことが必要であり、住民のみなさんの理解と協力が不可欠です。
③ペットボトルフレーク化施設(北海道ペットボトルリサイクル株式会社)
ここには、旭川市からのペットボトルも搬入されていましたが、分別収集が進む旭川市からのペットボトルと札幌市のそれとは、明らかに差がありました。
④ペットボトルシート化施設(ポリテック株式会社) 
⑤廃コンクリート再生施設(札幌リサイクル骨材株式会社)
このように、行政サイドと民間の施設を一体に整備することにの有効性はあるようです。

*いずれにしても、廃棄物処理やリサイクルを効率的に行っていくためには、排出者である住民、そして収集・処理者である行政、また再資源化・再商品化を行う民間が互いに連携を・協働して、推進していくことが重要であることを改めて認識したものです。

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