武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恒例の「武蔵野市女子・少女サッカー教室」を開催しました

3月20日(水・祝日)      会場:武蔵野中央公園スポーツ広場

恒例の「武蔵野市女子・少女サッカー教室」を開催しました。
1月14日の開催時は、降雪のため行えず、今日に延期となったものです。この時期は、年度末で、各チームの卒部の行事もおおく、また東京都の公式戦東京都女子サッカー大会の1回戦も入ったため、例年より、少々参加人数が少なかったのですが。
それでも、少女選手22名、中学生選手が49名、そしてママさん選手も10名の参加を頂きました。
ママさん選手たちの熱気は、すごかったです。

午前中2時間という短い時間でしたが、参加の選手は、元気に受講願いました。

参加のみなさんで写真を
DSC05214.jpg

ジュニアユースの選手たちも、元気にトレーニングを
DSC05174.jpg

DSC05183.jpg

DSC05185.jpg

コーチのアドバイスを熱心に聞き入る少女選たち
DSC05177.jpg

DSC05182.jpg

DSC05194.jpg

ママさんたちも懸命にトレーニングを
DSC05176.jpg

ゲームも楽しいです
DSC05197.jpg

みなさん、いい楽しい汗をかいておられたと思います。
こうしたスポーツを通じて、世代を超えた交流を図ってまいりたいと考えます。
スポーツを通して、元気な”まち”を
スポンサーサイト

代表質問

2月26日(火)
平成25年の第1回定例会において、邑上市長の新年度の施政方針を受けて、会派を代表し、代表質問をいたしました。

以下に、要約の内容を記載いたしました。30数分にわたる代表質問は、市議会の議事録にアップされていますので、HPのトップページから、お願いします。

ー行政の現場での市長のリーダーシップの発揮を期待するー

問) 施政方針に自治体の運営とあるが、運営とは現在の仕組みの中での管理であって、長期的戦略的な経営を図るべきと考えるが、市長の見解は。

答) 経営感覚の大切さは認識しており、言葉としては、市政運営の中に自治体経営の意味も包括していると考える。


問) 持続可能な都市として都市間競争に勝ち残るため、武蔵野市長はトップリーダーとしてどうあるべきと考えるか。

答)リーダーとして判断を誤らず決断していくとともに、他の自治体の首長との連携を進めていきたい。


問) 老朽化の進む民間施設の耐震化については、より実践的で実効性のある取り組みが必要と考えるが、見解を伺う。

答) 制度上義務化されていないので、東京都と連携し、直接所有者を訪ねて啓発したい。


問) 吉祥寺南口の再整備は、市長の責任で大局を見据えた将来構想を練り上げた上で、暫定広場の取り組みを進めるべきと考えるが、見解は。

答) まちづくりの具体的な開発に当たっては、地権者との情報交換を行っていくと同時に、産業誘致のあり方についての議論を深めていきたい。


問) 再生可能なエネルギーへの取り組みは、自然環境に恵まれた地方の友好都市と連携して進めるべきではないか。

答) まだ情報交換のレベルだが、何らかの形で連携ができないか健闘したい。


問) 職員2名の懲戒処分が行われたが、市長自ら現場に出て規律を正し、その上で組織風土の醸成に注力すべきと考えるが見解を伺う。

答) 現在行っている職員との直接意見交換会を、コンプライアンスを初めとする職員啓発につなげていきたい。


都議会議員の選挙

本年の6月には、東京都の都議会議員の選挙があります。
6月23日が投票日です。

今回の選挙に、現市会議員の島崎義司氏が、自民党から立候補です。
今の民主党からの都議会議員のもとで、東京都政と武蔵野市政のパイプが、大変細くなっているのが実情です。私達の日々の生活に直結する東京都の事業はいっぱいあります。ここは、少しでも私達の生活がより豊かになる武蔵野市のまちづくりのため、島崎氏には東京都議会で、活動を願いたいと考えています。

吉祥寺東町で工事中の下水貯留施設

3月5日(火)

今、合流式下水道施設改善事業として、工事が進められている現場を建設委員会メンバーで、視察いたしました。平成25年度末までに改善事業を終えなくてはいけないものですが、

1)吉祥寺東町4町目の旧ポンプ場に設置の下水貯留施設の工事現場
ほほ、順調に工事が進んでいます。

施設規模は、1200㎥  18m×28m×深さ8~11m

CIMG0453.jpg

CIMG0465.jpg

CIMG0466.jpg

2)吉祥寺東町1丁目の旧法政跡地に建設の合流式下水貯留施設の工事現場

施設規模は、8500㎥  27m×31m×深さ31m
こちらは、ニューマチックケーソン工法にて施工です。

CIMG0468.jpg

CIMG0470.jpg

CIMG0471.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。