武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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吉祥寺駅頭での街頭演説

11月24日(土)

JR吉祥寺駅北口広場にて、自民党の安倍晋三総裁の街頭演説がありました。

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奥多摩・武蔵野の森

11月14日(水)
奥多摩町にあります「武蔵野の森」を久々ぶりに、会派市議会市民クラブのメンバーと一緒に視察をいたしました。

「奥多摩・武蔵野の森事業」は
平成16年に、平成25年度までの10年間の事業として、武蔵野市と奥多摩町と(公財)東京都農林水産振興事業団との間で、協定が締結されました。
鹿の害で裸山になった森林の整備と住民の交流が協定の目的です。
事業としては、歩道の改修、歩道刈り払い、枝払い、大刈、シカ柵・単木ネットの見回り管理・・月2回程度、植生調査などです。
整備の面積は、3.30haです。
事業の発端は、平成16年の集中豪雨により山の斜面が大崩壊し、町営の水道取水口が埋没するなどの深刻な被害が発生。山の斜面の大崩壊の要因は、シカ害によるもので、斜面に木々がなくなり、裸山になったことによります。

武蔵野市は、この事業に年間200万円の補助をしてまいりました。

武蔵野市が整備を進めた山斜面です
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ネットなどで植樹の保護を
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市民クラブの仲間と視察でした
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このようなトロッコで、山に登ります このトロッコは、工事用の機材を現地に運ぶためのものですが
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30度~40度近い斜面を
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岩の間から、清水がしみでて、やがて大きな流れにつながります
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本仁田山の山頂から見た”武蔵野台地”
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テーマ:私の見解 - ジャンル:政治・経済

建設委員会の行政視察

10月17日(水) ~ 19日(金)
建設委員会の行政視察にまいりました。
今回の視察先とその目的は、
・滋賀県長浜市 「黒壁を中心とした市街地の活性化」
・岐阜県大垣市 「奥の細道むすびの地周辺整備事業について」
・岐阜県岐阜市 「岐阜駅北口駅前広場整備事業について」
・愛知県犬山市 「犬山市景観基本計画及び条例・規則について」


滋賀県長浜市
平成元年に民間事業として、旧明治130銀行の跡地を活かしてのガラス工芸展を開設。これに伴って、民間の力で空き店舗、空き家の有効活用の事業を進めました。来街者が増える中、当該地以外の中心市街地の活性化による回遊性の実現に向けての努力が続いているところです。
平成21年、長浜まちづくり会社が、市・商工会議所・民間の出資により設立され、新たな展開に。
現地の黒壁スクエアーを視察の中では、各店舗は日本建築のスタイルと地味な色合いで統一されていました。おとづれた当日は雨天で客の出足は少なかったですが、銀行跡を活用したガラス工芸店は魅力的でした。

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岐阜県大垣市
松尾芭蕉「奥の細道」の結びの地であることを活かしたまちづくりです。
奥の細道結びの記念館と、水の都といわれる、湧水の豊かな地で、水門川の流れる護岸を整備すると共に、周辺の道路や市街地の整備などの事業を行っています。

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岐阜県岐阜市
平成元年から始まった駅前広場造成に伴う、周辺整備事業の進捗が平成14年に止まり、打開の道が開けない局面の中で、当時の市の担当課長の強烈な情熱とフロンティアの取り組みにより民間事業、市民、県との連携により実現したものです。広場造成は、JRが拡幅された箇所の土地を、駅舎造成に伴って提供することなどで完成しました。
広場中央には織田信長公の金箔像が立ち、「杜の都」のコンセプトに基づいて、和傘をイメージした駅舎の屋根や広場中央の盆栽には岐阜オリジナルの種の桜の木が植えられています。
再開発ビルは、当該地が問屋街だったことで、当該事業者を含めた権利者の組合施行によるが、地権者全員(178名)が当事業に賛同したとのことで、このことが進捗の大きな背景となったようです。
そして、駅舎西側地域を住居系、東側を商業・オフイス系としての町づくりを進めています。西側には43階建てのビルが完成し、その北側に37階建てのビルが完成予定であり、県の福祉住宅が前者のビルに入居です。岐阜市としては、今後駅近くに住める「都心居住」のまちをめざし、人口減の歯止め施策にしているとのことです。事業が大きく進捗した要因は、地元企業、地元大学の協力が大きいが、地権者全員が賛同したことが決定的です。
吉祥寺南口の再開発事業の進捗とは、少し地元経済状況に相違もあるようです。

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愛知県犬山市
日本で最古の天守閣を持つ犬山城のある歴史と伝統をどう現代的に生かしているかの視点から、平成19年に策定された景観計画と、すでに平成15年から四国の景観条例の内容と実効性がテーマです。
景観条例は、景観法施行前と後で変わっている。景観計画では、犬山城を拠点とする城下町ゾーンを初めとしたゾーニングを行い、高さ制限を初めルール化しています。しかし実効性については、他界とは言えない。一方、該当地の家屋修復には、市の方針に従った場合、300万円を上限に助成措置がり、国交省の補助事業を活用している。現地を歩くと、城下町ゾーンは高い建物は見当たらず、概ね2階建ての「町屋」建造物が、店舗として軒を並べていて、快適な空間を形成している。今後の武蔵野市における”景観条例”制定について考えると、やはり実効性の確保が最大の課題といえます。

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大崎上島中の商人体験

10月25日(木)   吉祥寺コピスのウッドデッキにて

武蔵野市の友好都市であります広島県の大崎上島町も町立大崎上島中学校の生徒、中学2年生43名が、修学旅行における商人体験を、行いました。
大崎上島町の特産の”みかん”、“生しいたけ”、ジャム(ブルーベリー・トマト・イチゴ)などの特産品を、行きかうみなさんに、PRして、お買い上げを呼ぶかけました。

わたしのお薦めは、トマトジャムです。

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好評のようで、2時間くらいで、おおよその商品は完売したようです。商人体験は、どうでしたでしょうか。
武蔵野市が友好を結ぶ地方の自治体は多くあります。その自治体の特産品も、一部でしょうが、中道通りにあります「麦わら帽子」でも販売されています。

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