武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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武蔵野市少年サッカー お別れ大会

2月6日、13日(日)     会場:成蹊大学サッカー場(人工芝)

今年の「お別れ大会」は、会場が成蹊大学のグランドをお借りしての開催でした。
市が提供できるグランドであります武蔵野中央公園スポーツ広場が、周辺ネットなどの工事中で、この3月いっぱい使用できない状況です。今大会の開催もそうしたことで開催が危ぶまれたのですが、成蹊大学さんのご好意をいただき、立派な人工芝のグランドを使用させていただくことになりました。・・・成蹊小学校のサッカーチームも、武蔵野市の協会に所属し、活躍中です・・・

りっぱな人工芝のおかげで、この3連休の降雪にも影響されず、(土のグランドでしたら、13日の開催はだめだったでしょう)予定のスケジュールをこなすことができました。
また、この素晴らしいグランドが、小6選手を送るこの”お別れ大会”の舞台となったことで、今まで以上の素晴らしい楽しい思い出をそれぞれの選手が作ったことでしょう。いや、実にすばらしいプレーが随所に発揮されていました。

近年、武蔵野市の周辺市では、人工芝の素晴らしいグランドが、新設されています。ここ武蔵野市では、市が持つ人工芝のグランドは、残念ながらまだありません。素晴らしい舞台ができれば、不思議とその舞台での演技も素晴らしいものになってまいります。ぜひ、武蔵野で活躍する少年たちにも、こうしたすばらしい舞台をと、強く願うものです。

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試合終了後、お互いの健闘を讃えて、握手を  
審判も役員の皆さんで、子供たちと同様に懸命につとめておられました
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必死にボールを追いかけて
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ゴール前でのしのぎあい、皆頑張っています!
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ちなみに今大会の成績ですが
優勝 横河武蔵野FC      全国大会においても、上位の成績を上げています
準優勝  関前サッカークラブ
第3位  武蔵野ウイングスサッカークラブ
第4位  境南サッカークラブ

会場提供を願った成蹊大学さんに感謝です。今後も、このような形を一層進めていただき、大学の有する立派な施設も、時には市民にもお借りできる機会を多く、設けていただきたいと期待するところです。成蹊大学には、もう一つ、これまた大変素晴らしい人工芝のラクビー場も新設されています。
市内に大きなスペースを新たに見出すことが難しいなかです。もっともっと武蔵野市と地元の大学と、また市内に施設を有する企業との連携をも図っていっていただきたいものです。
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第5期基本構想・長期計画の討議要綱の審議

1月31日(月) 武蔵野議会全員協議会が開催され、平成24年度よりスタートの「第5期基本構想・長期計画」の討議要綱について、我々市議との策定委員の皆様との意見交換会を行いました。
基本構想・長期計画は、武蔵野市の向こう10年の市の進むべき方向性などを示す重要な計画です。分野別の個別計画の上位に位置するものです。今後、審議を重ねて、平成24年春に公表されます。

各市議から、各々意見を述べたわけですが、私は
①この討議要綱の中に、「運営」という字句はあるが、「経営」という字句が見当たらない。今の日本を、本市を取り巻く環境を考えると、しっかりと目標設定をして、歩む道しるべを明示していくことが肝要で、その意味からも、「経営」という字句を書き込むべきと申しました。
「運営」とは、組織・機構を動かし、うまく機能させることであり、「経営」とは、方針を定め、組織を整えて目的を達成するように持続的に事を行うこととあります。

②”人づくり、人を育てること”の大切さを、しっかりと書き込んでいただきたいと申しました。教育の観点も大変大切なことですが、それにとどまらずに、、地域の力で、広い意味での人を育てること、武蔵野市の将来を担う若者を育てることを、そしてそうした環境の充実をしっかりと図っていくべきと考えます。

③夢のある、夢の持てる街づくりとして、これからのあらたな吉祥寺の街づくりに、取り組む姿勢をしっかりと描き込むべきとも申しました。3駅周辺のまちづくりの推進にある”吉祥寺地区”への記述について、まだまだ意欲が足りない、イースト吉祥寺にも触れていないことを申しました。

④市民生活の項にある「スポーツの振興」については、記述の内容が全く長期構想に合致した内容ではなく、単に旧桜堤小学校の跡地を運動公園として活用するというだけの記述はおかしい、ビジョンがないと意見を申し上げました。委員長からは、再度内容を検討し修正するとの答えがありましたが。今の本市の生涯学習、生涯スポーツにかける意欲の低さには、大変残念な思いです。

延々10時間を超える会議でしたが、これからもこの討議要綱の内容にかかる意見を伺う機会が市民の皆さんにも設定されています。そうした場で、みなさんからも積極的なご意見をお願いしたところです。
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