武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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28日は祝賀会と記念例会に

10月28日(木)
大変寒い一日でした。雨も終日、時に激しくなりました。
この間の残暑厳しい日々から一挙に冬の到来、秋がとんでしまいました。

吉祥寺平和通り商店会協同組合設立50周年&吉祥寺パルコ開店30周年の記念祝賀会に出席をいたしました。本来は島崎議長に招待が参り出席のところでしたが、議長・副議長とも公務で出張のため、監査役を務める私が、代理出席をいたしたものです。
来賓の挨拶のあとのアトラクションでは、井の頭の歌姫”あさみちゆき”さんのライブもあり、雨のでしたから同じテントの中で(会場がパルコクの屋上でしたので)、あさみさんの歌をまじかで聞くことができました。
平和通りには、この記念事業として、LEDの街路灯が設置され、ひときわ明るく通りを照らすようになりました。25百万円の事業のうち、3/4が東京都からの補助金で賄われました。
LEDのように、街もより明るく元気に、いつまでも長く続くようにと願うものです。

その後、東京吉祥寺ライオンズクラブのチャーターナイト6周年記念例会に、武蔵野市サッカー協会の会長として、出席をしてまいりました。
吉祥寺ライオンズクラブのライオンの皆様には、武蔵野市サッカー協会が大変お世話になっております。毎年、子供たち(小学3年生)を対象にした「武蔵野元気フットサル大会」を開催していただいているものです。今年も過日10月11日の体育の日に、武蔵野中央公園スポーツ広場を会場にして、元気フットサル大会を開催願いました。私たちサッカー協会少年部のスタッフは、サッカーの指導を通して、武蔵野子供たちが元気に育つようにと願って、日々活動をしております。吉祥寺ライオンズクラブの皆様から、我々の活動を理解願って、これからも、このようにした武蔵野市の子供たちへの応援事業を続けていただけるとのお話をいただきました。大変有り難いたいことで、感謝申し上げるところです。
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建設委員会の行政視察ー2日目

10月7日(木) 建設委員会視察の2日目です。
福岡県の大野城市を午前中に、福岡市の「ぐりんぐりん」を午後に視察しました。

大野城市は、大野城市の人口は95,000人、面積27K㎡、一般会計規模は約300億円です。古い歴史と豊かな自然に恵まれたまちです。平成19年度の「緑の都市賞」において、内閣総理大臣賞を受賞しました。昨今、福岡市の衛星都市(ベッドタウン)として急速に開発が進む中で、土地区画整理などの計画的開発により、着実な公園緑地の整備を行っている点が評価されもので、市民と協働で、まちの緑化に取り組んでいます。今回の視察のテーマは、そうした大野城市の市民協働による公園再整備事業についてを学びにいったものです。

”公園再整備のすすめ事業”
市内には約150か所の公園・緑地があり、そのうち60%は、整備後20年以上経過し、再整備の必要性が高まってきている。対象公園を市が決め、公園づくりに地域住民の知恵を出し合っていただいて、整備計画を提案願って、事業をすすめるものです。公園の維持管理は、地元のボランティアグループの管理としているところで、今後の課題は、公園管理を願うボランティアグループへの展開を如何に図るかという点だそうですが。

見学いたしました「どんぽの森公園」は、この事業の第1号の公園です
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この「どんぽの森公園を育てる会」のメンバーは80人以上になり、公園の管理を核としに地域の活性化への活動の場を広げている模範となっているとのことでした。

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アイデアがいいですね
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カルガモの親子
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福岡市の「ぐりんぐりん」の屋上緑化の視察です。
福岡市の博多湾に造成中のアイランドシティ(人工島)にある中央公園の中核施設となっている「ぐりんぐりん」です。この建築は、スパイラル状になっています。建物全体が、緑で覆われています。ここの屋上緑化は、自由曲面屋根に設置されたものです。
建設費は、約15億円の建物、年間の維持費は約9000万円、指定管理者制度での運営されています。
建物は、温室の植物園となっています。

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曲面の屋根なので、建設に結構苦労が多く、コストも・・。30°の勾配のあるところも
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建設委員会の行政視察を

10月6日~8日に建設委員会の行政視察をしてまいりました。
視察先と視察テーマは、
①福岡県八女市  伝統的な町並み景観整備事業について
②福岡県大野城市 緑のまちづくり(市民協働による公園再整備事業)について
③福岡県福岡市  アイランドシティ中央公園内の「ぐりんぐりん」の屋上緑化事業について
④兵庫県西宮市  開発事業等に係る紛争調整に関する条例について

視察の第1日目は、八女市を訪れました。八女市は、お茶の産地として大変有名なまちです。現在の人口約7万人、一般会計予算が304億円の福岡市から45kmにある田園都市です。古くは城下町としても栄え、農産物の生産・流通の拠点であり、また商工業の振興による富の蓄積で重厚な商家が連続して町並みを形成しています。
今回視察の八女市の福島地区は、江戸時代の城下町の町割りを残し、土蔵造りの町屋など伝統的な建造物が155棟ある地区です。八女市がここの景観保存事業を進めるようになって、観光客が訪れるようになり、近年注目されてきたところです。

平成3年の台風17号・19号の被害をこうむって、老巧化しつつある町屋群が著しく損傷を受け、屋根瓦や漆喰壁の被害が大きくその契機とした家屋解体が進んむことで、危機感が芽生え、市民有志による運動がおこり、”町屋まつり・・八女ぼんぼりまつり”などのイベント展開などの活動が始まった。
町家を所有者が、補助事業で新築修景を行ったり、空き町屋を所有者理解のもと地元以外の人に斡旋し、補助事業により修復し、専用住宅としても活用を図ったりしている。店舗なども増加し、また新住民も増加して、徐々に活性化しつつあるとのことです。

補助事業により修理・修景がすすめられた町並み
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旧城下町時代の外堀の遺構
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江戸時代からのお茶屋さんです。
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おいしいせん茶の入れ方を教わりました
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首都高速中央環状線の視察

10月19日(火)
外環道路特別委員会の行政視察に随行して、首都高速中央環状線の①大橋ジャンクションの換気所と②同品川線のシールド工法の工事現場の2ヶ所を視察してまいりました。
首都高速中央環状線は全長が47kmで、既に37kmが完成し、残る品川線の10kmを今、山手トンネルの延長として工事中です。

山手トンネル18Kmには、9か所の換気所があります。
中央環状線の大橋ジャンクションは、品川線の渋谷近くの246号線に沿い、首都高3号線と中央環状線の交差するところにある換気所です。
高低差が約80m弱あり、ループ構造を2周して接続されてます。
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換気所内の換気塔です。吸気と排気がありますが、これは排気の装置です。
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再開発の住居の建物です。この換気所の敷地に住まっていた方々は、この高層建物に入居です。
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中央環状品川線のシールド工法で地下トンネルを掘削している品川駅近くの八潮の現場です
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このシールドマシンは、月に500m~600m掘り進む能力があるそうです
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今計画の外環道路は、大深度法を採用し、武蔵野市の地下約40mをこのようなシールドマシンにて、南北にトンネルを掘削して、道路を造る計画です。

工事監査で、武蔵野プレイスを

10月4日と5日の2日間にわたり、監査委員として、武蔵野プレイスの工事監査を行いました。
4日は新築工事の監査、5日は空調設備工事の監査です。いずれも日本技術士会から、技術士さんを派遣願い、1日をかけて行ったものです。工事監査は、おおむね80%の進捗を見たところで、実施を行ってきており、今回もそのような時期に、監査を行ったものです。

この武蔵野プレイスは、来年の末には、工事を竣工させ、7月にはオープンとする計画です。
新築工事は契約高が25億9140万円、空調工事は5億3340万円と、武蔵野市にとっては大変高額な大事業です。むこう100年間の長寿命化を図った建物です。

空調については、他に先行事例の少ない輻射冷暖房のシステムを採用したものです。全館窓があかない設計であり、夏冬の部屋の温度・湿度が、設計通りの効果を発揮できればいいんですが。

プレイスの建物の正面です。  この楕円形の窓が特徴です。
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地上4階建ての建物ですが、4階と3階はラセン階段で結ばれています
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地下1階は、メインライブラリーとして、ラウンジ、読書室があります。部屋の中はすべて、このような曲線です。
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富士高原ファミリーロッジ跡地の売却

10月1日に、富士高原ファミリーロッジ跡地(約27,500㎡)売却に係る入札が行われ、隣接して立地する学校法人 昭和大学に、予定価格の4億6720万円で、落札致しました。1者のみの入札応募でした。
この土地を市が取得したのは、昭和38年です。当時取得価格はおおよそ、16,000万円であったようです。

市議会市民クラブは、この件に絡み、9月に邑上市長に対し、この土地の売却に関しての諸々の議会への説明が、不十分であった中で、売却の方針が決定され、入札公告がなされたことに、遺憾の意を示し、そうした主旨の申し入れ書を届けました。いったん手放すと、買い戻しも効かず、今少し時間をかけてでも、この跡地の活用を検討してもよかったのではという考えでした。この入札結果を踏まえての土地売却の正式契約には、12月の開会の議会の議決が必要であります。ただ、入札手順、その結果に問題があるわけでなく、この売却に反対はできないと考えます。

本市がここで得た資金を、今すぐに市経営に必要であるという状況ではないという点から、この売却で市が手にするお金で新しい基金を設けたいと考えます。その基金は、この富士高原ファミリーロッジが設立された当初の考えを尊重し、武蔵野市の青少年の健全な育成に寄与する目的の基金にすべきと考えます。確かに今後考えられる都市基盤の整備には莫大な資金の需要が予想されます。また小中学校のリニュウアルもあるわけで、そうした基金に組み入れる考えも出るかもしれませんが、子どもたちの野外活動、スポーツ団体の活動拠点、生涯教育団体の活動拠点や、家族が気軽に利用できた市民保養施設として、活用されてきた経緯からも、武蔵市の未来を背負って立つ青少年を育む活動に役立つ基金を創設したく、市に提言したいと考えます。

岩美町の山陰海岸線が世界ジオパークに認定されました

武蔵野市と友好都市の鳥取県岩美町の浦富海岸線が、山陰海岸ジオパークとして世界ジオパークネットワーク加盟が認定されました!
  
・・10月4日(月)の未明、ギリシャで開催されていたヨーロピアンジオパーク会議において、浦富海岸を含む山陰海岸ジオパークの世界ジオパークネットワーク加盟が認定されました。山陰海岸ジオパークは、国内で4番目の世界ジオパークネットワーク加盟地域となりました。・・

岩美町では昨年度も加盟申請を進めていましたが、今回再申請で、認定を受けたものです。
武蔵野市の皆さんも、是非機会を作って、この素晴らしい自然を、体験していただきたいと考えます。

山陰ジオパークのHPは、こちらのHPからご覧ください。
http://sanin-geo.jp/modules/geopark/index.php/info/index.html
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