武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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鳥取県岩美町の紹介

8月の末に、鳥取市において、全国都市監査委員の研修会が開催され、私も参加を致しました。
折角、鳥取に行きましたので、研修会議後の半日を利用しまして、武蔵野市と友好都市の岩美町を訪れました。
鳥取県の岩美町は、武蔵野市と友好関係にある鳥取市のお隣に立地する町、風光明媚、自然に恵まれた、人情豊かな町です。毎夏には親子ふれあい体験の事業で、これまでにも武蔵野市の多くの家族が訪れています。

観光課の川上課長さんとは、以前から親子ふれあい体験事業を通して、武蔵野市が大変お世話になっております。榎本町長さんからもいつもながらの大歓迎を頂きました。そして、今岩美町が取り組んでいる観光事業・・世界ジオパークの申請、韓国ドラマのロケ・・などのお話を伺いました。また、当市の麦わら帽子との取組みも順調に伸びており、武蔵野市に期待するところは大と受け止めました。本市も都市観光に力を入れてということですし、より情報交換を高めて、互いの共生を深めたいと考えます。

鳥山陰海岸ジオパークエリア
鳥取市の白兎海岸から岩美の浦富海岸、そして兵庫京都の丹後市までの山陰海岸国立公園を中心として、東西110kmの地域です。約2500万年前にさかのぼる日本海の形成に関わる多様な地形や地質を見ることができ、地殻変動によって形成されたリアス式海岸や砂丘をはじめとする多様な海岸地形んど、地質遺産を多く確認することだできます。また、そこに暮らす動植物や人々の文化や歴史を学ぶことができます。

ジオパーク ⇒
2004年に設立されたユネスコが支援する世界的な自然公園の制度で、現在ヨーロッパや中国など21カ国66地域が加盟しています。「ジオ」は地球・大地、「パーク」はもじどおり公園です。美しい地質遺産を複数含んだ自然公園がジオパークです。世界遺産とは異なったものです。

鳥取県岩美町のホームページです。ふるさと体験事業、岩美町の案内、岩美の特産品等が紹介されています。
http://iwami.itstottori.jp/
岩美町の特産品は、武蔵野市の”麦わら帽子”のお店で、販売されていますが。

ご存知の有名な”鳥取砂丘”です。鳥取市内から岩美町へのルートにあります
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岩美の海岸線です
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今年の4月~新しく就航の小さな観光船です。海岸線をまじかに、時には洞窟の中まで
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水中メガネ、ここは透明度が高く、25mくらい海中を、魚が泳いでいるのを見ることが出来ます
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”とある田園亭”のオーナーシェフと 私の大学時代のテニス部の後輩です
脱サラで、郷里の鳥取でイタリアンレストランをはじめています。鳥取市内から車で20分ちょっとの田園風景の真っただ中にあります。研修後、昼食を頂きに、訪問しました。
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是非とも、武蔵野の皆さんにも、機会を作ってこの自然豊かな”岩美の町”を訪れていただきたいと思います。
世界ジオパークの認定がなされるといいですね。
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吉祥寺の秋祭り

9月11日(土) & 12日(日)
恒例の吉祥寺の秋祭り、今年も暑く開催されました。大変大勢の皆さんが吉祥寺に集まってこられました。
このHPの紙面で、紹介いたします。
12日は、各御神酒所へ、ごあいさつに回ってまいりましたが、いずこもあつい皆さんで、盛り上がっていました。

女子大通りの”光会”のあき祭りでの、ビンゴ大会の様子です。近所の子供たち、大勢が集まってきました。
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吉南のこども神輿
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”むさしのばやし”
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少年サッカーの皆も、みこしを担ぎました
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この秋祭りを終えると、秋もまじかということになるのでしょうか。というものの、残暑は厳しいですね。皆さま、ご自愛ください。

富士高原ファミリーロッジの跡地

この富士高原ファミリーロッジ跡地を見に行ってきました。議員になる以前も、なりましてからも訪問する機会をもたなかったことを恥じるところですが、7日の早朝に現地を見てまいりました。
富士高原ファミリーロッジの跡地の売却については、9月1日武蔵野市公告により、一般入札にかけられました。
最低売却価格は 4億6720万円とされています。土地の広さは、約27500㎡弱です。
この富士高原ファミリーロッジについては、市の行革プランの中で、補助金見直しの検討委員会では、廃止の方向が示されていました。年間おおよそ2000万円の赤字であり、旅館業法の違反が判明の後、適法とするための改修には約3000万円くらいかかるという試算でありました。そんなわけで、昨年度ファミリーロッジの廃止が決定され、その建物も建て壊されたものです。

昭和42年に、富士高原学園として、市内の小中学校の夏季野外施設として開設され、その後林間学校としての利用がなくなってから、昭和59年に市民の皆さんに一般開放されていました。平成13年頃までの年間利用者は、2000人~2500人でしたが、平成14年にリニューアルを行い、その後は年間4000人前後の利用者がありました。市内の少年サッカーチームも、夏合宿に利用させていただいていました。

土地は、山梨県富士吉田市にあります。中央高速の高速道路に利用して、河口湖インターから車で5分とかからない個所で、すごく至便な立地です。隣接は、昭和大学の富士吉田キャンパス、前は特別養護老人施設があり、近くには北麓公園(スポーツ施設が備わった公園)もあります。

この土地を実際よく見まして、また土地を取得時の経緯も確認しましたが、いったんこの土地を手放してしまうと、2度と市には帰ってこないわけで、ここは今少し時間をかけて、再度さまざまな角度からの検討をすべきでは考えました。市有地ということで固定資産税もかからないということです。維持の年間経費は、この土地の草むしりにかける経費、おおよそ250万円/年のようです。建物の解体については賛成をいたしましたが、土地売却については、今少し時間をかけ、その活用を図れればという考えも捨てきれません。幸い本市は実質収支で30億円なり、今すぐ売らなくてはいう夕張市に象徴されるような財政的な状況ではないわけでありますので。

というものの、9月1日に公告がなされ、ことは進んでいるところでの再検討は難しいことではあります。

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こうしたうっそうとした雑木林の個所もあります
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現在は、ロッジは解体されて、更地となっております
以前のロッジ建物の周辺は、まだ草木もあまり生えておらず整地された状態です
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隣地は、昭和大学の敷地です、校舎、グランド、テニスコート等の施設は隣接、近在にあります
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道路をはんでの向かい側には、特別養護老人施設があります
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市税滞納者名寄台帳の紛失事件

9月8日、総務委員会にての行政報告で、新たな「市税滞納者名寄台帳の紛失について」報告がありました。
9日の朝刊の新聞の紙面にも掲載されました。
新たにということです。この3月にも同じく3冊の紛失事件があり、調査検討委員会が設置されて、事件の追求と再発防止策が講じられたわけで、6月議会では邑上市長と担当副市長の減給処分までなされたところでした。
そこに、またもやこの9月3日に1冊の紛失が発覚したというものです。警察署には、前回同様に盗難届を提出されました。
市としても、早急に取り組むべき対策として、台帳の電子化、保管キャビネットの管理体制の徹底を図るなどの対策を出しはしておりますが、単なる盗難事件なんでしょうか、この事件発生の根本的な問題がどこにあるのか?という点について、しっかりと取り組む必要があると考えます。単に、台帳の盗難事件ではないところがあると感じているのですが。

テーマ:政治 - ジャンル:政治・経済

鹿嶋市とのスポーツ交流を

8月28日(土)・29日(日)の2日間、鹿嶋市のサッカーフェスティバル女子の部に、武蔵野市を代表して、フィオーレ武蔵野FCが初めての参加を致しました。
会場は、鹿嶋スタジアムの隣にある卜伝の郷運動公園のグランド(人工芝の立派な施設)でした。ご存じの通り、鹿嶋市はJリーグの鹿嶋アントラーズの本拠地であります。サッカーというスポーツを通して街づくりに力を入れている市です。
以前より鹿嶋市の内田市長と邑上市長の交友の中でお話をいたいただき、今回初めて参加を致したものです。

今大会は、関東の神奈川県、埼玉県、千葉県、東京都から、そして遠くは宮城県からの参加のチームもあり、地元茨城県の2チームと合わせて、9チームの参加の大会でした。
28日(土)は予選リーグが行われました。   
第1戦は、 VS 相模原SC (神奈川県)
5-1 (3-0,2-1)

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第2戦は、VS KASHIMAーLSC (地元のホストチーム)
3-2 (3-0,0-2)
この2勝で、予選リーグC組を1位で通過。

29日の1位パートチームでのリーグ戦
第1戦
VS FC VIDA (千葉県)
0-0 (0-0,0-0)
PK戦に 15ー14で勝ち
長い長いPK戦を勝ました。

第2戦は、VS FC PAF (東京都から関東リーグに参加のチーム)
2-5 (2-3,0-2)
得点者:原武,有田(原武)

2日目、参加選手全員で
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2日間の大会 結果は、初参加でしたが準優勝でした。武蔵野市と鹿嶋市とのサッカーを通してのスポーツ交流として、鹿嶋フェスティバルに参加の選手たちは、立派にスポーツ親善大使としての役割もつとめられたと考えます。選手たちにとっても、この夏のいい思い出のできた大会と思います。

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