武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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少年サッカーOB交流会

6月27日(日)  会場:緑町スポーツ広場
昨年の4月に開場しました緑町スポーツ広場ー人工芝のボール遊びやフットサルもできるスポーツ広場ですー
ここで、フットサルを楽しみましょうと、合わせて女子サッカー選手にも練習をつけていただこうとの企画で、本市の少年サッカーで育ったOBの皆さんが集まりました。
集まった選手の中には、奥さんと、またお子さんをつれて、そして近く結婚予定の彼女と一緒の方も。集まった皆さんが、楽しい熱い汗をかきました。怪我がなくてよかった。

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ここ緑町スポーツ広場のような施設が、市内にあと1~2か所位あれば、もっと多くの皆さんが身近で、楽しい汗をかくことができます。西地区には、ちょっとわかりにくい所でありますが武蔵川公園内に、中央圏にはここがあります。東地区に無いのが残念です。
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建設委員会

6月23日(水) 
今6月の定例議会における建設委員会が開かれました。
この6月議会で常任委員の改選があったのですが、再び建設委員として、来年4月までの任期でつとめることになりました。あわせて、東京都三多摩上下水道路促進協議会の第2委員会(下水道にかかわる事業を担当)の委員にもなりました。昨年度は、この第2委員会の副委員長を務めておりましたが。

23日の建設委員会では、審議の議案はなく、陳情3件と行政報告3件を審議致しました。
陳情では、東町の各団体15団体からの陳情の「吉祥寺東循環ムーバス最終運行時間延長に関する陳情」を審議いたしました。
ムーバスの1号路線(東循環)の吉祥寺駅の最終発時間、現行19:00を他の路線と同じ時間帯の21:00までに延長を願いたいというものです。
⇒ "武蔵野市の交通総合連携計画を勘案して、早急に実現されたい”との意見を付して、全員一致で、採択されました。
「JR三鷹駅と武蔵野市役所間にシャアトルバスを運行させることに関する陳情」については、全員一致で不採択になりました。

行政報告では
”(仮称)吉祥寺大通り北自転車等駐車場の整備について”の報告がありました。
旧有里寿駐車場に3階の建物を建設し、1階部分は駅前商店街の物流対策としての共同配送場を、そして2階と3階部分には駅周辺の放置自転車対策としての、700台の駐輪場の整備をするというものです。
平成23年の2月には、オープンの予定です。

市民公園の芝生

6月19日(土)
NPOファングリーンの皆さんが、サポーターの皆さんとで市民公園の芝生に、ポット芝を植えつける作業を行いました。今の市民公園の芝生も一見青(緑)々してますが、夏の暑さに弱い芝なので、夏の暑さに強いティフトン芝を植え付ける作業で、日本サッカー協会が行う芝生化事業から、ポット芝を4000個提供願いました。今日はその半分の2000個の植え付けをしたものです。

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日本サッカー協会から提供願った芝の苗
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7月19日に、再度の残りの2000個のポット芝の植え付け作業の予定です。ここ市民公園の芝生も、ファングリーンの皆さんの手で、全面芝生となり、地域の皆さんが、近くの幼稚園の幼児たちが集って、芝生を楽しんでいただいてます。市内の公園で、学校の校庭でこうした光景を見れるように、芝生の文化がもっとひろまることを期待しています。
市内の学校では、武蔵野第三中、一小の校庭の一部が芝生化されました。そしてこの夏には武蔵野第三小の校庭の一部が芝生となりました。今後は、もっと拡がるのでしょうか?やりたいという小学校があるようですが、予算がないとかで進まないという話も。この芝生化事業をしっかりと検証して、前向きに取り組んでいただきたいと考えての発言をしているのですが、・・・です。

ラボック市ジュニア大使親善使節団

6月10日(木)
アメリカのテキサス州のラボック市から親善使節団の一行22名の皆さんが、市役所を訪れました。その歓迎式に出席致しました。ホワイトさん(アシスタントシティマネージャー)を団長に、引率6名に16名の高校生(男子8名、女子8名)の一行です。

今年で、この交流は25周年を迎えます。今までに武蔵野市から23回、ラボック市を訪問し、ラボックからは今回が17回の訪問となりました。

市役所庁舎前で、一行をお迎えしました
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団員一人ひとりの自己紹介
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ジュニア親善大使団員を代表しての挨拶
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「長い間培ってきた絆を大切にして、この先永遠の友情を築きたいと」コメントをしていただきました。

一行の団員の若者達は、初めての日本、東京での滞在を楽しみにしている様子です。交流のスタートの経緯についてはよくわかりませんが、結果として交流を始めて25年になるものです。ここまでに培われた国際交流をベースに、これから先、どう続けていくのか?ラボック市の皆さんは、この交流をどのように期待されているのか、過去に来ていただいた団員はその後、この交流をどのように活かしていただいているのか等を、一度機会を作ってラボック市で、伺いたいものです。
皆さんには、短い滞在ですが、おおいにENJOYしていただきたいです。13日には、もう”さよならパ-ティー”があります。

ブラショフからの友人

5月27日
ジョルジアナさんの歓迎会を議員有志で持ちました。8名の議員が歓迎しました。

武蔵野市と国際交流を結びルーマニアのブラショフから、現地武蔵野センターのジョルジアナさんが5月の約1カ月、武蔵野市での研修を受ける為、来日でした。31日に大きな荷物を両手いっぱい持って、元気に帰国されましたが。
彼女は、現地の武蔵野サンターの新しい所長に就任です。今後もますますす日本・武蔵野市との絆を強くしてもらいたいところです。

ジョルジアナさんを囲んで皆さんと
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武蔵野市の国際交流も、これからは未来の武蔵野を担う青少年にも、是非ともかかわっていただきたいと考えております。ちょっと東欧で遠い国ですが、自然豊かで、長い長い歴史を持つこれからの国です。折角の機会、縁があったわけですから、今後とも武蔵野市とブラショフ市との国際交流を多面的に築いていきたいものです。

下水施設の見学会

5月13日
武蔵野市では、吉祥寺東町に2か所(法政中高等学校の講堂・テニスコートの跡地、旧ポンプ場)下水の貯留施設の建設計画を打ち出しました。
近年のゲリラ豪雨などによる雨水の浸水被害への対策、そして国から求められている下水の合流化改善(平成25年度までに達成)にむけての対策から、市全域を考えての施設計画と位置づけられていますが。
地元地域のみなさまに、下水道へのより一層の理解を願おうと、また施設建設についての理解をお願いしたいということで、今回下記の2か所を見学することとなりました。

小平市の”ふれあい下水道館”
15年前に建設された施設です。総工費は約18億5千万円
この館からは、地下25mにおり、実際の下水道管の中に入ることができます。

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地化25mまでの地底にありるわけですが、関東ローム層の地層がこのようにわかるようになっています。
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地化にある下水道管に通じる防水扉の前で
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小平市の下を通る下水道の幹線の中です  ちょっとわかりにくい写真ですが、汚水が流れています
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引き続いて清瀬市にある清瀬水再生センターを見学いたしました。
この施設は、分流式での下水(汚水)を、きれいな水に再生処理を施して、隣を流れる柳瀬川に放流をしています。
一日の平均処理量は、232000立方メートルです。武蔵野市内の一部地域にある分流式の下水も、ここに運ばれています。約3~4時間で届くようです。

沈殿池 汚泥と処理水とを分離させます
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汚泥処理施設 汚泥を焼却して、セメント材他に再利用です。
7月からは汚泥をガス化して、発電も行います。この施設で必要な電力の1/3をまかねるようです。
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柳瀬川への放流口
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私の後ろに移っているのが、ここで処理を願っている各市のマンホールの蓋です。武蔵野市のは、右下にあるまったく色気のない蓋ですが。
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今、地域のみなさんでの勉強会もスタートし、この計画についての意見交換がすすめられています。
この施設は、武蔵野市にとっては取り組むべき事業と考えますが、地域の皆さんの理解を得ることも大変重要なことであります。市にもその点を、しっかりと対応願いたいと考えます。

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