武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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卒業式

3月25日(木) この時期は、学校の卒業式です。
25日は地元の武蔵野市立第三小学校の卒業式に参列いたしました。小学校に入学した当時を思い浮かべ、この6年間で立派にたくましく成長したものと感じました。6年生の答辞も大変しっかりとしたもので、感心致しました。
また、最後には皆で”仰げば尊し”を歌いましたが、久々に聞くもので、なにかしらこみあげてくるものがありました。私どもの年代には、この歌は卒業式に欠かせないものでしたが、久々に聞きました。

本宿小学校、第一小学校からもご案内を頂いたのですが、いずれの小学校の式にも参列したいところでありますが、毎年卒業式は第三小学校に、入学式には本宿小学校に参列としております。

過日19日(金)は、武蔵野市立第三中学校の卒業式に参列してまいりました。毎年出席しておりますが、今年も立派な卒業式でした。自分の中学校時代と比べて、こんなにも素晴らしい卒業式で、今の生徒がうらやましいところもありますし、中3時はこんなにしっかりとしていたかなーとも思い起こしました。
ちなみに兵庫県宝塚市立宝梅中学校の第1期生です。第一中学校に入学でしたが、12クラス(55人学級)で教室がいっぱいとなり、2年の時に新設の宝梅中学校に移ったものでした。一度訪ねてみようと思っています。
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平成22年度の予算

3月23日(火)
平成22年度の予算を審議する予算特別委員会の最終日です。10人の委員により5日間の審議を終え、武蔵野市の新年度の一般会計予算、569億4000万円が可決しました。午後9時ころの採決でした。最終的には26日に、3月議会の本会議が開会され、そこにて可決を持ってでありますが。

委員会最終日の採決において
・一般会計予算には、全委員が賛成でした。
・5特別会計においては
①下水道事業会計予算 35億79百万円 共産党の委員1名が退席、これでも全員賛成となりますが
②国民健康保険事業会計 113億72百万円 ここでも共産党の委員は退席 他の委員は皆賛成
③老人保健(医療)家計 22百万円 ・・・全員賛成
④後期高齢者医療会計 27億38百万円 ・・・全員賛成
⑤介護保険事業家計  90億4百万円  ・・・全員賛成

・事業会計の水道事業会計については
37億30百万弱の収益的な収入と36億90百万円の収益的な支出です   
⇒共産党に委員は退席し、残る委員は全員賛成

市の新年度の予算額及びその概要は、先に3月15日号の市報で案内の内容です。

共産党は、下水道料金の値上げ、国保の値上げ(一部の方にとっては)、水道料金の値上げについては、反対と意見を表明しており、この共産党の委員は本会議においても共産党は、同様に退席すると態度を表明しました。私は、反対なら反対とはっきりと態度を示すべきではと考えました。退席するという態度は、ある意味ごまかしの手段と考えも致しますが。

ちなみに国の予算も可決しました。一般会計は92兆2992億です。ただ問題は歳入です、税収不足が見込まれており、国債を44兆300億円発行となっております。国の借金は膨らみ続けですが。

合流式下水道改善施設(貯留槽)整備計画

3月の2日(本宿コミセン)と5日(東コミセン)にて、地元の皆さまへ、市が計画をする”合流式下水道改善施設(貯留槽)整備計画”の概要の説明会が開催されました。

この計画では、吉祥寺東町の①旧ポンプ場広場の地下部分と②市が取得の法政高校跡地の旧講堂やテニスコートのあった土地の地下部分に、大きな下水の貯留槽を建設するというものです。

東町3丁目の法政高校跡地の公園の地下に建設予定の下水貯留施設のイメージ図です
100326gesui.jpg
約10000㎥の容積です。深さは5mくらいから下部15mはあるようですが。東町4丁目の旧ポンプ場の地下には、約1200㎥の容積の貯留施設を計画です。

市の計画では、平成22年度中には詳細設計を決め、23年度に工事着手をし、平成24年末には供用開始をしたい考えです。ポンプ場跡地の施設については、平成25年度に工事着手し、年度末には供用開始の計画です。

いずれの工事も、地元の皆さんには、しっかりと丁寧な説明を開き、理解の上で進めなくてはなりません。

建設委員会

3月9日(火)   3月議会の建設委員会

議案第12号)下水道料金の値上げの条例改正の議案の審議がありました。

市の提出の議案には、委員会としては修正案を提案し、可決いたしました。
⇒現況の経済不況下、そして水道料金も4月から値上がりをする中で、市民生活を圧迫する公共事業の下水道料金の値上げについては、すこしでも市民生活の負担を軽減する、緩和措置を講ずるということを考え、基本料金に関する部分ンの施行をH23年4月からにと、議案の施行日からに半年先送りとする内容です。従量制に関する部分の値上げについては今10月からの施行を認めておりますが。
また、委員会の考えとして、現在の本市の下水道料金は平成9年から改定されておらず、都下でも区内また近隣市に比較しても安い料金であります。今後の下水道事業の再整備にむけても、下水道事業の財政改善に取り組むことについては理解をするものです。

また、あわせて次のような付帯決議をも可決いたしました。
⇒今回の条例提案については、予算と同じ会期に提出されたことは不本意である。今後の見直しは予算審議に先立ち条例改正を行うこと。また、使用料・手数料改定は4年に一度の見直しを原則とし、社会経済状況を勘案して慎重に行うように強く要望する。 以上、決議する。


前委員会(2月8日)からの継続審議の陳情であります”三鷹駅北口の「まちづくり基本構想検討委員会(仮称)」の設置を求めることに関する陳情”ついては、付帯の意見を付けての採択となりました。

この陳情は、三鷹駅北口に出店のパチンコ店の計画取りやめを求めた陳情でありましたが
⇒「法的に出店を中止させることは困難であるが、住民の心情を尊重して、計画の再考を求め厳しく指導されるように努力されたい」という付帯意見をつけました。

その他にも多くの案件、補正予算の審議、また行政報告の審議を致しました。

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