武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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武蔵野スポーツアカデミー

2月25日(木)に、武蔵野市吉祥寺本町コミセンの会議室をお借りして、武蔵野スポーツアカデミーの講演会を開催しました。東京都から助成を頂いているジュニア育成の推進事業としての講演会です。

今講演会のテーマは、【自己認識 ~ 目標設定】 自分の強みや弱みを認識することにより、選手としての目標設定を行う   です。
講師は 山羽 教文氏 ・・・NPO ”FIELD of DREAM”の代表  元ラクビーの全日本代表選手・・
現在は、JOC・Jリーグ等にてジュニア、トップ選手、指導者また保護者を対象に、スポーツを通じたライフスキル教育を展開され展開されています。

武蔵野市で活躍する中高の女子選手、保護者や関係者の皆さんが、参加されました。約50人くらいの皆さんにご参加いただきました。

講演テーマの”目標設定”の考え方またその取組手法についての具体的なお話を頂き、参加の選手にとっては、大変有意義な講演会であったと考えております。


目標設定において、まずやらねばいけないことは自分らしい将来の夢を描く(ゴールを決める)こと。このゴール設定が最も大切で、目標を達成するための鍵であると。

目標には ①結果目標
     ②過程(プロセス)目標  
の2つの目標があり、自らがコントロールできるプロセス目標を必ず持ち、実践することが重要ですとの話でした。
①は、自分の努力だけでは果たせない、相手や第3者によるところがあるが、②につぃては自分自身でコントロールできることあり、自分らしいプロセス目標は達成可能であるということです。
        
山羽講師は、自身の経験(ラクビー選手として全日本代表選手となる過程・・大学受験、早稲田大学ラクビー部でのレギュラー選手へ)をケーススタディーとして、わかりやすく話をされました
100225山羽さん講演会 013

皆さん、熱心に
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講演会の最初は、チームに分かれてのゲームもあり、あっという間に2時間半の講演が終わってしまいました。また、機会を作って、この続編の講演も開催したいと考えます。

私は今、武蔵野市の市政にたずさわっているところですが、26日は今3月議会において、各会派の代表質問が行われました。私どもの市民クラブからは土屋美恵子氏が行いましたが。その質問に答える市長答弁をうかがっていると、まさにプロセス目標の設定に欠けていると感じました。市が取り組む事業に対しての結果目標は述べられるが、それに対してのプロセス目標を具体的に述べられない点が多いのです。結果目標に対して、その実現に向けて努力する、研究するとかの答弁であり、その過程の目標を具体の形では答弁に触れられないところが多いと感じました。私どもが伺いたいのは、いつまでに何をやっていくとかのステップステップの目標設定であります。プロセス目標の設定内容を市民の皆さんは知りたいところではないでしょうか。
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建設委員会の行政視察

1月29日(金) 
建設委員会の視察があり、委員のメンバーまた委員外議員の皆さんとで、東京都の下水道施設を視察してまいりました。
視察先は
①東京都下水道局の”蔵前水の館”
②鮫洲ポンプ場の”雨水貯留池建設現場
③東京都下水道局北多摩一号水再生センター  

武蔵野市では昭和27年から下水道事業に取り組み、昭和62年までに100%完備されましたが、今後10年間で約50%の管の更新時期に入ります。また、市内の下水道の大半は合流式です。下水道法施行令の改正により、平成25年までに改善が義務付けられている為に、本市においても合流改善の計画を立案し、その改善に取り組まねばなりません。
*合流式とは、簡単には下水道に雨水も生活排水も一緒に流して処理をするものです。早期に下水道整備を進めた本市では合流式の区域が大半です。すこし分流式の区域もありますが。

この合流式下水道の改善計画の対策として、武蔵野市ではあらたに大規模貯留池の建設を計画しております。
・東町の法政高校の講堂・テニスコート跡地に  容量: 10,000㎥
・東町4丁目のポンプ場に           容量:  1,200㎥

こうした施設建設計画の参考にと、視察をしたものです。
①蔵前水の館
浅草の下水の幹線工事現場を活用し、今も常時使用されている下水道管の中を見学できる施設です。供用中の地化30mにある下水道管内に入り、実際に流れている下水の様子が直接見学できます。

入口です
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下水幹線の内部の様子です
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高落差マンホール(ドロップシャフト)
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②鮫洲のポンプ場  の雨水貯留池の建設現場  ・・品川区・・
合流式の改善施設として、工事中です。そう工事費用は約60億円、貯留量は41,000㎥
上部は盛土をして、品川区の管理で公園に提供されます。

場所が場所でから、700本以上の杭(15mくらいの長さの)を打ち、その上に貯留池を建設されています。

施設の全体図
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柱は108本あります

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③府中市にある北多摩第一水再生センター
合流式の下水は、汚水と雨水を一緒に下水管を通して水再生サンターへと流れてきます。大雨の際は、処理能力を超えた雨水が直接川へ流れ出しますので、下水に浮いたゴミも川へ流れでます。そこで、ガイドウオールを設置することにより、下水に浮いたゴミは水再生センターに入って行くように改善されたものです。
容量は、42,000㎥

きょう雑物(トイレットペーパーや水に溶けないビニール等)流出対策のための水面制御施設
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今後、本市の下水道改善施設としての大きな貯留池が2ヶ所、吉祥寺東町に建設の計画です。ここはしっかりと取り組んでまいらねばと考えるところです。

武蔵野スポーツアカデミー 

1月31日(日)     会場:武蔵野市総合体育館大会議室

女子サッカー界で現在活躍する女性から、次代を背負う青少年に、貴重な経験からのお話を伺って、今後の糧にと、武蔵野スポーツアカデミーで開催しました講演会です。
今回は国際審判員として、世界で活躍する日本を代表する女性審判員の吉澤久恵さんを講師に迎えて、【FIELD of DREAAM】と題しての講演会を持ちました。
吉澤さんは、女子ワールドカップやオリンピックでも審判をつとめた国際レベルで活躍の日本の女子サッカーのトップ審判員です。
サッカーにとどまらずに、人生経験からの有意義なお話を、そして海外での審判活動や、FIFAの本部などを紹介願いました。

FIFA(世界サッカー連盟)のジャケットを着用して
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この事業は、東京都・東京都体育協会・武蔵野市体育協会の主催で、武蔵野市サッカー協会が開催したものです。
次代を担う青少年に、夢を持って、夢⇒目標をしっかりとつかんで、何事にもポジティブに取り組んで、自己を磨いていただきたいと考えます。
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