武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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武蔵野市スポーツ振興計画

武蔵野市の生涯スポーツ振興を図ろうと、平成20年度にて、この計画策定が進められました。
13人の策定委員が選ばれ、昨年の7月の第1回策定委員会から、都合10回の委員会が開催されてました。さる2月24日の第10回を終えて、【武蔵野市スポーツ振興計画】の素案の最終検討が終わり、教育委員会へ提出されることになりました。

私には、たいへん気にかかるスポーツ振興計画でありましたので、この策定委員会には、ほぼ全会議を傍聴しました。まずは、委員の皆様に、ご苦労様と申し上げます。貴重なお時間をいただいての審議、ありがとうございました。
新年度の早い時期に、このスポーツ振興計画が、発表されることになります。今後の本市におけるスポーツ振興に、期待をかけたいところです。

ほぼ毎回、傍聴後には、私なりの意見を添えて、感想を提出しておりましたが、若干この計画の中身に、計画策定の過程については、疑問や不満を持つ点もありました。
策定委員の皆さんの大半の方が、当て職的なところでの委員就任でありようで、もっと市のスポーツ現場からの委員が少ない((3人くらいか?)のが残念でした。委員の皆さんに、もっと夢を語って頂ければ、もっとクリエイティブなご意見を、もっと具体の建設的なご意見を述べていただきたかったというのが、感じたところです。
業者が毎回会議での検討願う内容を作成し、その内容についての意見を述べられるというような進行であり、そのたたき台にある文言のチェックに時間に大半の時間が割かれた、ご意見もそういうものだったのは、残念でした。

現状の武蔵野市においては、生涯スポーツに関係する活動が、地域で活発に行われています。また市役所の事業として、また市の関係する機関でも進められています。ある意味、ソフトについては結構進んでいると考えますが、反面狭い市の面積から、土地の余裕がないところから来るハード面の対応が、遅れているのではと考えております。大きな施設はありますが、もっと身近でのスペースに欠けているように考えます。
この点などを、このスポーツ振興計画の中で、課題ととらまえて、その上でどうしていくんだという点などを盛り込んでいただきたかったところです。

今後、このスポーツ振興計画の策定により、武蔵野市のスポーツ振興が、より具体に進むことを期待するものです。スポーツを通して、心身の健康を育み、心身ともに元気な生活をおくること、そして学ぶことも多いと考えます。

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メンタルトレーニングの講演会

2月15日(日)       会場:武蔵野総合体育館視聴覚室

武蔵野サッカーアカデミーの事業として、東京都、武蔵野市体育協会の後援をいただき、【メンタルトレーニング 女子サッカー選手へ】の講演会を開催し、市内で活動する(女子)サッカー選手他の関係者の皆さんに受講願いました。60名以上のご参加をいただきました。

講師は、東海大学教授 高妻容一氏 ・・・日本での第一人者・・・
講演をいただいた内容も、大変興味深いもので、3時間の講演会(講習会)もあっというまでした。

選手だけでなく、指導者また保護者の方にも受講いただきました。
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高妻先生の話を熱心に聞いていました
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ちょっとした実技です。ここでも盛り上がりました。
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今回の講演会は、メンタルトレーニングはどういうものかという入門編でしたが、もっと続きも伺いたくなる内容でした。
 
高妻先生のお話の中に、中学校の教育現場で、このメンタルトレーニングを取り入れて、生徒の学力が向上している学校もあるという事例も伺いました。授業をうける心構え、態度、準備が違ってくれば、おのずと集中が図られて、成績にもプラス効果を及ぼすものだと思います。

大変有意義な時間でした。

緑町スポーツ広場

市役所の裏手の緑町スポーツ広場の改修工事が始まりました。
あっという間に、支柱が立てられました。工期は3月末の予定です。

4月1日より、市民の皆さんにご使用いただけます。

グランドは、2面です。人工芝(オムニタイプ)を張ります。
真ん中の仕切りのネットは、カーテン式で、取り払うと全面になります。

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スポーツ広場の周りを防球ネット(結構高さのあるネット)で囲みます
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人工芝になったということもあり、スポーツ振興事業団の管理で、有料になる予定です。
残念ながら、ナイター設備を期待しましたが、現状は難しいということです。
ボールを使用して、若者や、ママさん、シニアの皆さん他、多くの世代の皆さんに活用願い、生涯スポーツの実践の場として、大いに利用される場となることを期待します。

ゲートボールも十分楽しむことができます。

第1回定例議会が始まります

今年の第1回の定例議会が、いよいよ明日から始まります。
24日は、新年度に向けての、市長の”施政方針”が行われ、26日は各会派からの代表質問です。市議会市民クラブからは、今回は代表を務める土屋美恵子議員が代表質問に立ちます。
27日からは、一般質問が始まります。今議会においても、私は一般質問は行います。
通告書を出したのが最初でしたので、27日は、一般質問の1番手となりました。

今回の一般質問は
①今の経済大不況下での市の対策についての市長の所見を伺い、
②こうした環境が激変した中での入札制度改革について、何点かの質問をいたします。

国のようなスピードのない、タイミングを逸した対策ではなくて、市としても積極的な具体策を、タイムリーに、スピードをもって行うべきと考えております。そうした視点からの質問です。
お聞きいただいて、ご指導をいただければ嬉しいです。

総務委員会

定例議会前の総務委員会が、4日に開催されました。

前回からの陳情の審議については、6件ともすべて継続審議となりました。
その他行政報告が6件ありました。

行政報告の1件に、国会でも論争を呼んでおりました「定額給付金」について、武蔵野市においてもその実施対策本部が設置されたとの報告です。
武蔵野市には、総務省の試算では約20億の給付金が来るということになっていますが。また、これに掛かる事務的経費は、本市では約9000万円と考えられています。
これにからみ、武蔵野市商工会議所、商店連合会など5団体から、「武蔵野市プレミアム商品券」(仮称)の発行を計画し、武蔵野市の補助、応援を頂きたい旨の要望書が届けられました。
その要望の内容は、1億円の商品券の10%のプレミアムの1000万円の補助とその発行換金手数料等の経費500万円をお願いしたいというものです。

民主党に属する委員からは、定額給付金については、断固反対という意見もありましたが、今はこの賛成、反対を論じるのではなく、国会で遅きに失しましたが、給付を行うことが決まったのですから、武蔵野市では、この機会を何としても、有効活用を図ることが肝心でしょう。
現状の経済不況下、経済活性化の対策として、給付金の支給に合わせて、こうした事業を行う自治体は多くありあります。お隣の三鷹市では、すでに昨年末に発行されました。
10%の補助金といわずに、20%くらいまで考えるくらいの、大きなインパクトを打ち出さないと、なかんか成果をあげるとまではいかないかもしれませんが、何かの起爆剤というか、いろいろなアイデアを打ち出して、街の経済活性につなげていきたいものです。
それにしても、武蔵野市の今の経済不況に向けての自治体としての取組みが遅れていることは、歪めません。新聞紙上にも、いろいろな報道がありますが、武蔵野市からのPRはまだです。
今月からの定例議会では、新年度の邑上市長の市政方針があり、また各会派からの代表質問がありますが、武蔵野市長から具体の策の発表が出るのでしょうか。この点も一つの大きな争点になるのではと考えています。私も一般質問の中で、まっさきにこの点の所見をただす考えですが。
定額給付金も、貯金にまわってしまえば、狙いからずれることになります。お金を市場にまわしていかねば、街の経済活性につながりません。現状から変わらないような姿勢ではなく、お金を使っていただけるように、アイデアを打ち出すことも必要ではと考えます。


消防第4分団の新ポンプ車納車披露式

2月7日(土)
消防第4分団のポンプ車が新しいポンプ車になりました。
今まで15年間活躍したポンプ車に替っての新車です。約2000万円もかかったということで、最新の装置が備わっています。
オートマで、バックナビも付いています。
市内の各分団のポンプ車の買い替えが、進められていまして、あと3年で、ほぼ一新される計画です。

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新ポンプ車からの放水テスト
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立派なポンプ車ですが、活躍の場が少ないほうが、市民の安全・安心が図られていることでもあり、いい意味での宝の持ち腐れであれば。
消防団の皆さんには、常日頃から、我々市民の安全・安心を守っていただく活動を続けていただいており、感謝するところです。ご苦労様です。
この第4分団の分団長を務めておられる高橋分団長も30年も、続けていただいているとのことです。
ありがとうございます。

葛西駅地下駐輪場

2月3日(火)
葛西駅地下の駐輪場施設を視察しました。
地下一層機械式併用自走式の駐輪場。地下に機械式駐輪場の入り口が設置されているというのは、国内でも初めての方法です。
収容台数は、合計で9400台。機械式で36基あり、6480台が格納可能です。平置き・2段式ラックで2920台収容できるというものです。
平成20年4月から、利用されています。

工費は、約70億4000万円、国の補助金で25%、都の補助金で15%、残りの60%が江戸川区の負担です。

東西線の葛西駅前のバスターミナルの地下にあります。
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地下に駐輪場の機械式の出入り口が設置されています。
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この周辺は、地下を掘れば、水が出るということで、その水圧にも耐える必要があるということです。
その対策の工法が採用されています。
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自転車をタワーに入れるところです。
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自転車には、ICタグを貼り付け、入庫時にはセンサーが瞬時に読み取り、格納動作に入ります。また、出庫時には、磁気カードを使用して作動させます。
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このように、各自転車にICタグが貼り付けられています。
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この東西線葛西駅の1日の乗降客数は、9万人だそうです。ちなみに吉祥寺では、40万人です。
江戸川区は、平坦な地形(高低差1m)ということで、自転車がたいへん便利な交通手段となっています。

大変参考になる施設を見学しましたが、さて武蔵野、吉祥寺の駅周辺のどこに、こうした地下駐輪場を設置するかということです。自転車を利用して、買い物に、駅周辺に行かれた際の駐輪スペースがなくて困っておられる方は大変多いことでしょう。通勤通学にも、多くの市民、近郊からも吉祥寺に来られている現状です。吉祥寺駅周辺での地下化計画の為の調査研究は進んでいますが、早期に具体の計画の着手に入ることが求められています。


中国青少年交流団の一行が来日

2月4日(水)
中国青少年交流団の一行16名を、武蔵野市に迎えました。
北京市月壇中学校の生徒さん12名が、先生に引率されて、9日まで武蔵野市を訪問されます。

この夏には、”青年の翼”として、武蔵野市からも青少年が、北京市を訪れることになっています。

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市庁舎玄関で、一行を歓迎しての記念写真です。

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歓迎式では、交流団の一人一人が、日本語で挨拶、自己紹介をしていただきました。

一行は、3日に来日し、9日に帰国の予定です。この間に、ジブリ美術館、浅草を見学、またディズニーランドで1日楽しむなどの日程が組まれています。また、第2中学校では剣道の体験や茶道の体験も予定されています。
6日と7日の夜は、市内の家庭でのホームステイです。
8日の夜は、お別れ夕食会も開催されます。・・・私も総務委員長として出席です。

武蔵野市で行っている国際交流の在り方を見直しの作業の中で、世界的不況の影響でしょうか、アメリカのラボック市から青少年交流について、2009年は武蔵野市に派遣をし、受け入れについては来年度にとの申し出がありました。(経済的な事情からですが)
武蔵野市が今日まで続けてきた国際交流、多くの青少年が貴重な経験を積んでまいりました国際交流です。是非とも続けていくという姿勢は、交流は維持したいものです。

緑町スポーツ広場(仮称)

緑町スポーツ広場の工事が、始りました。
平成20年度の事業として、市役所庁舎裏の駐車場(以前はゲートボール場)をスポーツ広場に改修整備されることになっております。
やっと工事が始まりました。今年度末には完成し、4月からは皆さんに、ご利用をいただける予定です。
多くの皆さんに、ボール遊びもしていただけるスポーツ広場です。ずっと以前は、ここはゲートボール場として、使用されていた場所でした。


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スポーツ広場の周囲をネットで囲むための防護壁の支柱を立てる工事です。

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この写真の右のほうは、市役所関係の駐車場となりますが、左側の部分がスポーツ広場として提供されます。このスポーツ広場には、人工芝が敷かれます。ちょっと小さくなりましたが、2面のコートができます。そのセンターはカーテンレール式でネットが開閉されます。

このスポーツ広場の使用については、どのように運営するかの詳細は未定ですが、若干の使用料金は頂くようになると思います。
ナイター設備まで設けれるといいと思いますが、隣接集合住居の住民のみなさんのご理解をいただくのには、時間がかかりそうです。
多くの青少年、ママさん、少年・少女の皆さんに、ここでボールを使用してのスポーツに、大いにいい汗をかいていただきたいと考えます。
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