武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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第28回あずみの祭り

・7月28日(土)&29日(日)
長野県の安曇野市を訪問し、安曇野市議会の皆様との交流を持ちました。また豊科のあずみの祭りに参加しました。
旧豊科町とは、武蔵野市は姉妹友好都市として長くお付き合いをしてまいりましたが、平成17年10月に豊科町と近隣の2町2村が合併して安曇野市が誕生したものです。引き続いて、武蔵野市は友好都市としての交流を深めております。


長峰山からの安曇野市を眺望
北アルプスのふもとにあり、豊かな自然に恵まれた市です。私も学生時代は、この大糸線沿いのスキー場でスキーに夢中になっていました。
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あずみの祭りの開会式のセレモニー
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今年も48連の多くの市民の皆さんが祭りに参加されていました。
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近年は、都市からセカンドライフをこの安曇野で過ごそうと、移り住む方も多いそうです。
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ふれあい祭り

7月26日(木)~27日(金)に、東急百貨店裏の広場で、夏のふれあい祭りが開催されました。
27日の夕方に、 井の頭公園の歌姫のあさみちゆきさんが、歌うよということで、行ってきました。
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彼女のファンには中年の男性が多いとか
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私もファンになってしまいそうです。

雨水貯留浸透施設設置工事

・7月26日(木) 今夏休みを利用して、第4中学校と井之頭小学校の校庭に、雨水の貯留浸透施設の設置工事がおこなわれています。市民の皆さん対象の見学会がありましたので、見学をしてきました。
合わせて、グランドも傷んできたので整備工事も同時に行われています。吉祥寺北町での大量雨水の浸水被害が起きたのを受けて、昨年度には第4小学校の校庭に設置されました。今後も順次市内の全小中学校の校庭に設置されます。痛みの進んだ校庭の整備工事も同時に行う計画で、平成20年度は3校?の予定です。

この工事は、校庭のふった雨が、規定値(11mm/hr)を超えた際に、一時的にためて、時間をかけて地中に浸透させるというものです。

第4中学校の工事は進んでおり、設備の設置も終え、保護(透水)シートをかぶせるところまで進んでいます。
ここの貯留キャパは、600㎥です。
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井之頭小学校の工事
500㎥の雨水を貯めることができます。貯まった雨水は約4.5日をかけて浸透させていきます。
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このフラットパネル(再生利用のプラスティック)8段積み上げて、高さ2.4mです。
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この武蔵野市で、浸水被害というのは、ちょっと考えもしないことですが、実際には過去、また最近でも年に1~2か所発生しました。近年の異常気象続きです。何が起きるか予想もつかない中で、こうした対策をしっかりと行い、市民生活の安全を守る事業を進めていく必要があります。

ハワイからの女子チームを迎えて交流戦を

7月21日(土) ハワイのホノルルのチームのレアヒサッカークラブを武蔵野市に迎えて、交流を持ちました。
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ハワイでも1、2の女子のビッグチームのレアヒSCです。5歳からママさんまでの17チームにわかれて活動しているということです。今回は9歳から13歳までの選手が保護者とともに来日し、フィオーレ武蔵野FCと武蔵野SC(小学生)とで対戦しました。レアヒSCは13日に来日し、京都で女子チームとの交流戦を京都観光を兼ねておこない、東京ではデズニーランドをみて、今日の交流戦となりました。
せっかくの機会でしたので、JFL横河武蔵野FCの協力を得て、公式戦の前座試合ということで、会場を武蔵野市陸上競技場の天然芝のピッチで対戦しました。


レアヒ Uー12チーム と 武蔵野サッカークラブ(小学6年&5年)
との試合 0-3
技術、体力でレアヒSCはわが武蔵野SCを上回っていまし、大きな大人サイズのピッチでの試合でしたから、武蔵野SCにとっては大変でした。
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レアヒ Uー13チーム と フィオーレUー13(中学1年)チームとの試合
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レアヒSCは、体も大きく、スピードもあり、その上個々の技術もしっかりしていました。フィオーレの中学1年生も負けずに健闘しましたが。
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午前中の試合のあとは、市民公園に会場を移し、盛大に?交流会を持ちました。邑上市長にも参加願い、挨拶もいただきました。
武蔵野SC&フィオーレの関係の皆さんで、焼きそば、そしてソーセージを炒めて、レアヒの皆さんに食べて頂きました。
その後は、レアヒSCの選手のフラダンスを披露していただきました。
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レアヒの選手たちにフラダンスを教えてもらいながら、一緒にフラダンスを
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レアヒの選手と一緒にフォークダンスを
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午後からは、会場を武蔵野中央公園スポーツ広場に移し、引き続いての交流試合を行いました。
レアヒSC Uー12チーム VS 武蔵野サッカークラブ 1-1
そして、レアヒSC Uー13チームとフィオーレ武蔵野FCのみんなと交流試合を
フィオーレ武蔵野Uー13 vs レアヒ 1-0
フィオーレ武蔵野Uー14 vs レアヒ 1-0
フィオーレ武蔵野オーバーUー15 vs レアヒ 2-0 

雨が心配されたのでしたが、良い天気となり、楽しい一日となりました。
武蔵野の女子サッカーチームの武蔵野サッカークラブの選手たち、フィオーレ武蔵野FCの選手たちには、よい経験であり、小さな国際親善に寄与してもらいました。来年は、ハワイに来てくださいとの招待状も届くそうですが。


小平市立第十三小の校庭の芝生化事業

7月18日に、小平第十三小で、校庭にポット芝を児童で植えるというので、伺ってきました。
当日は、来年度に小学校の校庭を芝生化事業を進める小金井市の教育委員会のスタッフも見学に来ておられました。
みんなで芝を植える前の校庭の状況です。2400㎡の校庭をほぼ全面芝生にする計画です。周辺部分の1000㎡をポット芝で、中央部分をビッグロールの芝生を敷くそうです。
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ポット芝を植える前に、植え付ける位置に小さな穴を作ります。サポーターの皆さんがボランティアで作業に協力されました。
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十三小の児童のみんな(600人)の手で、校庭に芝を植える作業についての説明を聞いています
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児童がポット芝を植える作業を
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植えつけられたポット芝
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おおよそ3か月でりっぱな芝生に育つ予定だそうです。
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校庭に埋設されたスプリンクラー、全部で24基が埋設されています。
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グランドに埋設したスプリンクラーの試運転です。1基でおおよそ半径15mの範囲に散水できます
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芝生の手入れで大変な作業は、水やりです。このようにスプリンクラーを設置すれば、あとの維持管理も大変省力されて、助かります。

植え終えたポット芝全面に肥料の散布をしています
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武蔵野市でも、今期に第三中学校と第一小学校の校庭の一部を芝生化しようとする事業が計画されていますが、進展状況はいかがでしょうか。
今の時期に何も作業が進んでいないということは、実施されないということになるんではともうかがえますが。昨年度は、境南小の校庭に芝生化の計画でしたが、いつの間に中止となっています。
小金井市では、次年度には事業化をするということで、教育委員会の方がここを見学に来ました。
武蔵野市では、邑上市長が温度を1度下げるといい、緑化推進を目指すといってますが、一体この事業は進んでいくのでしょうか。
実は、この小平十三小の校庭は昨年度全面校庭芝生化が行われたのですが、実施後数か月でまったく芝生がダメになり、今はそのあとも全くないという状況でした。再チャレンジのようです。初回は東京都の補助金で3000万円?をかけての事業ではなかったかと思いますが。今回はその1/3くらいの予算での再施行と聞いています。
ここでのダメだった要因の勉強と、今回の再チャレンジの仕法をよく勉強して、武蔵野市の校庭緑化推進につなげてもらいたいと考えます。


第10回中部ふれあい祭り

7月15日(日) 第10回の中部ふれあい祭りが、市民公園で行われました。雨でも行うということでしたが、大型の4号台風が来るという中、どうかなとの思いで、市民公園に行きましたが、中部地域活性化協議会ほか関係の皆さんの熱い思いで開かれていました。皆さんにあおられて、4号台風も遠慮がちの様子でした。

私の議員仲間の与座さんも、ほかにも市議会の数名の我々仲間の議員も祭りを手伝っておられました。
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台風の迫る雨の中にも関わららず、大勢の市民の皆さんが参加されていました。
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人気の高い岩魚のつかみどりも行われていました。
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私の親しい仲間の皆さんが、ホットドッグのお店を昨年に引き続いてオープンしました。雨の中を朝早くから準備(準備はもっと前からもあります、御苦労さま)をしたりする中から、いいコミュニケーションがはぐくまれるんですね。
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ちょっぴり市民公園の芝生がどうかな?との思いもありました。
芝生もへこたれず、しっかりと雨の中を頑張っていました。傷んだところは、また優しく手を入れてやればいいんでしょうね。この芝生もしっかりと育ってほしいと願っています。早く育って、みんなに喜んでもらいたいものです。
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輪島市を視察

7月3日(火)
輪島市役所を訪問前に、朝市をのぞいてきました。
有名な輪島市の”朝市”の風景です。
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≪輪島の都市ルネッサンスまちづくり事業≫
本来の視察の目的になかったのですが、輪島を訪れてこの街並み、景観づくりにびっくりしました。
電柱の地中化もされた街並み
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電気屋さん、プロパン屋さん、お酒屋さん、保険会社のオフイスなどもこの通りでは、みなこのような感じのお店にまとめられています。
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宿泊した旧輪島駅近くの民宿の前の道路は、こうした整備事業は行われてませんでした。どうも補助金が続かなくて、ここまで整備されていないと民宿のおかみさんから伺いましたが。

能登半島地震 輪島市を視察

7月2日(月)~3日(火)
市議会市民クラブの会派視察で輪島市を訪問し、先の3月25日の能登半島地震の被災状況を見てきました。
3か月以上も過ぎましたが、今もって震度3クラスの地震もあるようです。被災の皆様には大変申し訳ありませんが、被災のつめあとを見て、いつ起きるかわからない地震に備えを学ばなくてと、輪島を訪れました。能登空港から輪島市に到る能登有料道路も8ヶ所大きく陥没、崩れたりしていました。今は応急処置ですが、今後1年をかけて、元通りに修復工事がおこなわれるようです。

今回の地震の被害で特徴的なのは、死亡された方が1名、行方不明者は0、火事が起きなかったことです。輪島市の高齢者率は35%、とりわけ門前町では47%になる中で、このように死亡者、行方不明者が少なかったのは、いろいろな要因があったからだということです。
①暖かい日が続いていた。 昨今は暖房にファンヒーターが多くなっている。
②朝の9時42分に起きたということで、食事の後だった。
③朝市が休みの日で、車両が比較的少なかった。
④日頃の避難訓練が行き届いていた。門前町では、前日にも避難訓練を行っていたということです。
⑤対策本部の立ち上げが早かった。10分後に動き出したということです。
⑥高齢者要援護マップがあり、安否確認が素早くできた。町会組織があり、各家庭の家族構成まで掌握できているとのことです。

伺った中で大切な教訓は、正確な情報の把握が重要なことは言うまでもありませんが
・飲みが大切 ←地下水はだめだった
・トイレが一番苦労する ←ポータブルトイレは使用したがらない
・避難所では、プライバシーが保てなくて、心のケアーが重要→これに対応の医療チームが求められる
・携帯電話はパンクする →通信ラインの確保に苦労した
・マスコミ対策も必要 



海岸線のレストランも土砂崩れで、閉鎖。
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輪島市門前町に、案内をしていただきました。・・・震源地に近く、最も被災が大きかったところです。
マンホールが液状化現象で、道路上に飛び出しています。
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地震で崩れた材木工場。家屋の修復に材木が必要で、崩れた工場の中で作業を行っているそうです。材木工場の社長は、辞めたいと漏らしておられるそうですが、復旧のために頑張っているとのことです。
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廃屋の木材が集められています。夏場にかけて、異臭などで困っているそうですが、こうした廃材を置く場所もなかなか確保が難しいとの話です。
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門前町の 曹洞宗大本山 総持寺祖院もおおきな被害を受けました。
かつては栄えたお寺です。明治の火災を機に、神奈川の鶴見にお寺は移り、再建されました。ここは祖院として残っていますが、やはり歴史を感じるお寺です。今ここの檀家も少なく、この地震からの復旧工事の費用は大きな負担になってるそうです。
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